おはようございます晴れ

 

季節の変わり目って体がついていくのが大変ですね(年だから( ̄▽ ̄))

子供さんは新学期から、5月病が抜けるまで、これまた、しんどい子がおおいですよね

夫の息子(もう成人して家を出ています)も新学期の頃が一番辛そうでした。

 

でも、季節は春、ベランダも花盛りに

雑多なベランダ( ´艸`)統一感全くなし、センスもなし( ノД`)oh no

今年はチューリップの球根を買ったの

赤白黄色、ちゃんと咲いてくれましたチューリップ

夫はいやな顔するけど、私はお酒もたばこもやらないし

糖尿でお菓子もほとんど食べないんだから、苗や球根を買うのは

許してほしい~真顔

 

 

本題に入りますが

先週の土曜日に、さらに1件、特養の申し込みに行ってきました。

 

先に母の老健に春物の服や下着をもっていって

その足で同じ区の特養に行ってみました。

 

この特養は、前回ひとつ特養を断られたので

ケアマネさんに「ショックです~~ゲローゲローゲロー」って言ったら

紹介してくださったところです。

 

母の入っている老健さんは特養を3つも持ってるので

それ以外のところは積極的にはケアマネさんは紹介してくれないのですが

私の困惑ぶりがひどかったのか(笑)

ここ・・・どうですか、入りやすいかも・・・って

一軒名前を出してくださいました。(老健の系列の特養は3つともなかなか空かないとのことでした)

 

母は「認知症がそこそこひどい、でも寝たきりじゃないから余計に手がかかる」

「無年金で、のちのち貯金が尽きたら生活保護申請をする」など、施設を選ぶうえで、クリアしないといけないことがあるのです。

生活保護の方はユニット型の特養は申し込めないし、個室には入れません。(従来型でも個室しか空いてないと、入所できない)
 

 

ケアマネさんも母の状況を知っていて、紹介してくださった施設なので、私も不安も少なく、見学に行きました。

私は土地勘があったので、ああ、ここか~と思いました。低層のマンションみたいな外観

大阪市内の施設なので、庭らしい庭はありません。そして結構古い。

 

 

インターフォンを押して、申し込み希望ですと伝えると、施設ケアマネさんが出てきて

玄関で軽く話をして、申込書をいただきました。(コロナで見学は不可)

 

その時に施設ケアマネさんが

『この冬に・・・・結構退所があったんです・・・・  だから空はあることは、あります。』

 

とおっしゃいました。

あれ???それって何人かコロナで亡くなったってこと???

詳しく聞きたいけど、聞いたら失礼かなと思って、軽く「そうですかーデレデレ」と言いました。

 

そしていったん帰って、申し込み用紙に記入したり、コピーをとったりして

再度、申し込みに伺いました。

 

その時には同じ施設ケアマネさんが相談室に入れてくださって

状況を聞き取りされました。

 

私は隠してもしょうがないので、経済的なことも含めて、母の状況を話しました。

 

ケアマネさんは母の認知症の具合によっては他人に迷惑が掛かるなら個室になりますが

個室だと、のちのち生活保護となった時に、困るんですよね(その時大部屋が空いているとは限らないので)

ということだけ、懸念があるとおっしゃいました。

 

そして老健のケアマネにも聞き取りして、最終的に入居できるか会議にかけますねと言われました。

 

私は「もう絶対に無駄に喜ばないぞ!」と決めています真顔

といいながらも

「空があるなんて!!もしかしたら入れるかも??? 」という気持ちも抑えられずニヤニヤ

微妙な顔をしてたと思いますが

「何卒宜しくお願い致します。」と言って、帰りました。

ケアマネさんは「お話が進むようなら連絡します」とおっしゃいました。

 

どうかなー

ここでも認知症の具合で大部屋に入れられないなんてことになったら

ますますますますの狭き門になってしまう~~~(´;ω;`)ウゥゥ

 

ということで、不安は続くのでしたチーン

月曜からなんだかな~なお話でごめんなさい~。