おはようございます![]()
昨日は川沿いをローラちゃんの乗ったベビーカーを押して歩きました![]()
もう桜が『花吹雪』に入ろうとしていましたが
今年は桜を長く楽しめたなぁと思いました。![]()
『桜吹雪』とも言いますが、日本では、古来「花」の一語が、特に俳句や和歌の世界においては「桜」を意味する例が見られ、とくに「花吹雪」といった場合には、満開の桜が吹雪のように散る様子を指すそうです。
昔の人の言葉の使い方は、風情がありますねぇ。
昨日、また老健にいる母の服を薄いものに替えるために伺うと老健に電話をしました。
電話に出てくれた施設ケアマネさんに自分でもさらに2か所、特養の申し込みをしましたと伝えると
『ああ、1か所の特養さんから電話がありました』とおっしゃったので
『そうですか、そうですか』とのんきにお返事しました。
その特養さんはうちから直線距離で一番近いのですが、設立が古い小さな施設で、私は気づいていなかったのです。
大阪市のHPの特養一覧を見て知りました。
早速伺っていろいろお話をさせていただくと
待機も100人も待っていない、割とすぐ入れそうな感じでおっしゃったので
私もすごく、ご縁や可能性を感じました。
母が認知症で、帰宅願望がすごいことを伝えても
「皆さん、そんなもんでしょう」と言ってくださったので
ますます、期待が高鳴りました。
ただ、古い建物なので、エレベーターのロックがないことを聞いて
『大丈夫ですかね?』と伺うと
「脱走したひとなんて、いませんよ」と笑ってはりました。
「家も近所なんやから、お母さんの部屋がここに移ったと思って、会いに来てくださいね」とまで言われて。
私は勝手に母はきっとうちから一番近いこの施設に入るんかな~と思いを巡らしていたんです。
ところがところが
ケアマネさんがおっしゃるには
『申し込みされた特養からお電話があって、脱走や外に出たい願望が強い認知症の方だと
その人だけにかなりの手を取られてしまいます、うちは小さな施設で、職員の数も少ないので
対応いたしかねますので、ほかの申し込みを進めてください』って言われたって。
ガビーーン
期待してしまっていた分、ショックは大きかったです![]()
実は大阪市には大阪市立の「認知症専門の特養」があると知ったので
そこにも電話をしたことがあるのですが
そこは「杖がいる人はNG」とのことで、お電話で断られました。
体が健康で杖なども必要のない、だけど認知症がそれなりに重い人の施設だそうです。
どこの施設も、それなりの理由があって、どういう人を受け入れるかって、ある程度決まっているのですね
よくよく考えたら、そんなこと、当たり前かもしれないですね。
私が無知なばっかりにいらん期待をして、一人で撃沈してしまいました![]()
となると、やっぱり「数打ちゃあたる」で手当たり次第に申し込むしかないですね・・・
家からできるだけ近くで(会いに行きやすいから、姑の様子を見て、行けるときに行かなければならないので)
あればいいなぁと思っていましたが、やはり甘いようです。
そもそも「大阪」で探すことが無理なのかな~とまで思えてきました。
あら?でも?ちょっとまって??
もし私がこの話をケアマネさんに言わなければ
私は期待している特養さんから「断られている」ことを知らずに期待して待っていたんやよね??
だってケアマネさんは聞かないと教えてくれなかったんですから
でももしほかの特養さんから入れそうな連絡が来た時
「いや、近所の特養さんが、入れそうなことおっしゃってたから、そっちを待ちたい」なんて判断してしまったら
えらいことですやん?申し込みを出した後は、連絡がくるまで、私たちは「待つだけ」しかしようがないのですもんね?
じゃあ、ほかに申し込みを出した4か所の特養さんは、どうなんやろうか、可能性の是非だけでも
先に知らせてもらえないんかなぁ???