おはようございます雨

 

雨です~頭が重いです~

夫の仕事が忙しすぎて帰りが終電続きでこっちまで睡眠不足です

今ニュースになっている企業へのサイバー攻撃対策だそうです。

 

もちろん夫が大変なんやけど(いい年してこき使われすぎ)

夫は寝つきが良いけど、私はなかなか眠れないから

夫のいびきを遠くで聴きながら(別室なので)

私は3時まで眠れなかった~

 

 音譜 音譜 音譜 音譜 音譜 

 

昨日は私の弱音にお付き合いくださいまして

ありがとうございました愛感謝感謝です。

 

その後、お姑とのやり取りでうんざりしながらも

何とか気晴らしして、現実逃避して、リフレッシュしようと思って

 

録画してあった音楽番組を2つ見ました。

どちらも『保存版』です。

 

一つ目は

『ショパン国際ピアノコンクール 世界最高峰のステージから』

 

反田恭平さん、小林愛実さんの日本人2人が入賞したことで話題となった、第18回ショパン国際ピアノコンクール。

1月23日放送された「ショパン国際ピアノコンクール 世界最高峰のステージから」では、優勝者や日本人出場者の演奏はもちろん、超絶技巧の数々、同じ曲でもピアニストによってどう表現が違ったのかなど、最高峰の舞台に集った世界各国のピアニスト達の名演をさまざまな角度から楽しめます。

 

再放送等よくわからないのですが

もし見つけたらクラッシックやピアノが好きな方、録画必須では

私のような初心者でもいろいろわかるように、ルール説明などの

解説が細かく丁寧で、出場者の情報も面白く、演奏も当然すっぱらしくて

(『革命』の弾き比べとか聞けますよ)

BGMとして聞いていても、その超絶技巧に手を止めて、画面を見入ってしまいました。

 

コンクール参加者の方々が本当に個性的で、私がハッとしたのは

特に今回スペイン人で初の入賞を果たされたマルティン・ガルシア・ガルシアさん

ショパンの曲のイメージを変えるような、明るい演奏でした。(そしてハンサム)

 

 

2時間、ショパンに浸れます飛び出すハート

 

 

そして、もう一つは

伝説の名演を再び!「三大テノールコンサート」

 
1990年7月7日 イタリア・ローマでのサッカー・ワールドカップ決勝前夜祭で行われた「世紀のイベント」!
 
出演:ホセ・カレーラス、プラシド・ドミンゴ、ルチアーノ・パヴァロッティ
指揮:ズービン・メータ (この方、3人をまとめるのにとても苦労されていたようで、当日のエンディングではそのご苦労がしのばれました
3方とも超超超大スター、一緒に歌わせるのは、とても難しいことだったようです)
 
曲目:帰れソレントへ(デ・クルティス)、グラナダ(ララ)、歌劇「トゥーランドット」から「誰も寝てはならぬ」(プッチーニ)、ミュージカル「ウエスト・サイド・ストーリー」から(バーンスタイン)ほか
んも~、すんごくいいですよ酔っ払い 酔いしれます~~~ドキドキ
もちろん曲は超有名な曲ばかりなので、どれも素敵です。

パヴァロッティ氏の「誰も寝てはならぬ」は

いつ聞いても鳥肌がたっちゃいますね。

 

それをこのコンサートでは3人で歌ったりもしています。

素敵すぎるちゅー

 

こういう曲を聴くときは、自分は貴族のお姫様で

コンサートホールの桟敷にいるんだと赤毛のアンみたいに想像すると

どっぷりと浸れて、気分は最高です。

曲が終わると立ち上がって拍手したい感じです。

 

あ、言っておきますが

私は音楽は好きだけど、全く詳しくないので、ただ、時々きくと

そのスケールの大きさで心の曇りを吹き飛ばしてくれますね~デレデレ