おはようございます雨

 

春の雨ですね~

母のために「日めくりカレンダー」を母の部屋にかけて

毎日母の目の前で日めくりをめくっていたのですが

 

母がいない部屋の日めくりをめくるのがなんだか寂しいので

私たちのいる階にもってきました。

 

小さめの日めくりですが、いろんな情報が書かれてあります

ただ、小さな日めくりだとその細かな情報の文字が小さすぎて

老眼がないと見えませんショボーン

 

さて、毎日日めくりに書かれている「ことわざ」に

季節感があることが何となくわかってきました。

 

最近見たものは「花より団子」と「棚から牡丹餅」です

春らしいことわざですね。

 

もうよく知られた、分かりやすいことわざですが

さらに調べてみましたのでお付き合いください。

 

桜花よりだんごお団子
【意味】 風流よりも実益、外観よりも実質を重んじることのたとえ。また、風流を解さない人を批判するときの言葉。

 

「花より団子」の語源は「お花見」にあります。
お花見の歴史は古く、もとは神さまに向けて豊作を祈願したり、収穫を感謝するものでした。

それが、中国(唐)から伝わった花見文化と相まって、
平安時代になると貴族たちによって、日本風な美として和歌に詠まれるようになります。

お花見の席で、料理やお酒を持ち込んで楽しみだしたのは安土桃山時代に入ってからのこと。
江戸時代には、お花見が庶民の行楽としても親しまれるようになります。

桜の木の下でごちそうを広げたり、
「花見団子」と称した茶店の団子を喜んで食べる人が一気に増えたのです。

そもそものお花見は、花を愛でて優雅に和歌を詠んだりするものだったのが、
美しい桜の「花」より「団子」を目当てに楽しむものに変わってゆく。
これが「花より団子」の由来と考えられています。

 


ガーベラ棚から牡丹餅コッペパン

【意味】 臨時収入や贈り物を思いがけない状況でもらったようなときに使う言葉
ぼたもちのような甘いお菓子は庶民にとっての贅沢品でした。

そこから、労せずして良いものを手に入れた様子を表す言葉となっています。

 

「棚から牡丹餅」の由来
昔は砂糖が貴重品だったため、甘いものを口にする機会がほとんどなかった庶民にとっては牡丹餅が幸運の象徴にもなっていました。 

棚の下で寝ていたところ、ぼたもちが何かの拍子で落下し開けていた口の中に入ったという昔話が、「棚からぼたもち」の由来とされています。

棚は食器棚のようなものを指すと考えられているので、「予想もしなかった場所から幸運が舞い込んでくる」という意味も含まれています。

 

 

う~~~んあんぐり

寝転んでいるところに、口の中に牡丹餅が入ってくる なんてこと あるんかな?

 

私はどちらかというと

こんな感じで、何気なく開けたあけた水屋(食器棚)に

牡丹餅を見つけた!! って感じかなって思っていますキメてる

 

春は風情があるといっても

食欲には勝てないには賛成です( ̄▽ ̄)!