おはようございます晴れ

 

 

前回のブログで、「新おばけのQ太郎」のオープニングの紹介をして、動画を載せたんですけどね。

 

動画をよく見ると、音楽担当が「山本直純」さんだったんですよ。

ちょっとびっくりしました。

 

調べてみると、あの「山本直純」さんでした。

このコマーシャル、しっかり覚えています。

でも「大きい」と言っている「森永エールチョコレート」はあまり大きくなかった

っていってる人も多かったですね(笑)

 

横道にそれますが、森永さんの会社のマークは

今はこれですが

 

あの頃はこれでしたね

またこのマークの由来も調べてみたいと思います。

 

 

さて山本直純さん、私はこのCM以外では「オーケストラがやってきた」の司会など

本人が出ていらっしゃるところしか覚えてないのですが、作曲家としても素晴らしい方だったそうです

 

以下はWikiからの抜き書きですが

 

山本は人々の心に強く残る明快なメロディーを次々と生み出したが、いずれもシンプルでかつ基礎的技術の高さに裏打ちされている。

代表的な作品として、童謡『歌えバンバン』『一年生になったら』、『こぶたぬきつねこ』、

TV番組『マグマ大使』、『8時だョ!全員集合』、

NHK大河ドラマ『風と雲と虹と』、『武田信玄』、映画「男はつらいよ」のテーマ曲、日立ドキュメンタリー すばらしい世界旅行ほか多数。

TBSラジオの人気長寿番組『小沢昭一の小沢昭一的こころ』のお囃子(劇中音楽)を担当し、テーマ曲と挿入曲を作曲したことでも知られる。

「男はつらいよ」シリーズでは、テーマソング・映画内の音楽を一貫して担当してきたが、第47作「男はつらいよ 拝啓車寅次郎様」以降の3作品は、長男の山本純ノ介と共同で音楽を担当した。

クラシック作品では、1974年ニューヨークでの国連デー・コンサートのための国連委嘱作品『天・地・人』のうち『人』を作曲、日本太鼓とオーケストラのためのこの作品は、小澤征爾の指揮で初演され圧倒的成功を収めた。

他には『和楽器とオーケストラのためのカプリチオ』、『シンフォック・バラード』などがある。

初代「サントリー1万人の第九」の総監督、指揮者であり、岩城宏之とは無二の親友であった

以上抜き書き終わり。

 

ほかにもWikiには代表作品として有名な曲がたくさん並んでいます、すごく才能あふれた方だったんですね~

童謡も、TV主題歌やCM曲も、よく知ってるものばかり、よく歌いました、お世話になりました(*´ω`*)

2002年に病気でお亡くなりになりました、享年69歳。お若かったんですね~

バイタリティにあふれた方でした、懐かしく思い出されます。