おはようございますくもり

 

今にも泣きだしそうな曇り空です。

 

3月になりました。

3月の二十四節季は結構知られていますよね

「啓蟄」と「立春」です。

 

一月は行く、二月は逃げる、三月は去ると言いますが

ほんとうに三月になるまであっという間ですね。

もう春のお彼岸がやってきます。

 

母が不在の今や、そういったことはすべて私が(一人っ子なので)やることになるので

なかなかに忙しいです。

カレンダーを見て「ああ、もうお彼岸か~」と思ってたのですが

 

なぜ春分の日と秋分の日にお彼岸として先祖を供養するのかな?と

(知ってる方も多いと思いますが)

調べてみると

 

 お彼岸の期間になると、日本では宗派は問わず各寺院で彼岸会の法要が行われます。
この彼岸会は、平安時代の中頃に始まったとされています。(日本独自の仏事です)

 極楽浄土ははるか西のかなたにあると考えられているため、太陽が真東からのぼって真西に沈んでいく、春分の日と秋分の日は我々の世界である此岸と、仏様の世界である彼岸が、最も近く通じやすくなる日であると理解されるようになりました。
 やがて次第に、春分の日と秋分の日に、ご先祖様の供養の法要を行えば、ご先祖様だけでなく自分自身も西のかなたの極楽浄土へ到達することができ、またご先祖様への思いも最も通じやすくなるのではないかという思想が生まれ、お彼岸にはご先祖様の供養のためにお墓参りをするという行事が定着していったようです。

 

 

お盆との違いは

お彼岸は先祖の供養をする期間、お盆はご先祖様が帰ってこられる期間ということです。

 

 

春分の日と秋分の日は国立天文台の計算によって定められているってご存じでしょうか

正式に日付が決定するのは、前年の「2月1日」です。

たとえば2022年の春分の日は3月21日、秋分の日は9月23日ですが、これは2021年2月1日に決められました。

いずれも太陽の動きで決められる国民の祝日(春分の日は「太陽の黄経が0度になる日」、秋分の日は「太陽の黄経が180度になる日」)です。

 


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