おはようございます晴れ

 

お天気はいいけどさっむい、大阪市内です。

雪の被害のある地域にお住いの皆様、お見舞い申し上げます。

 

さて『プレジデント Onlene』の記事に

和田秀樹医師による"40代から一気に脳の老化が進む人"の危険な兆候

という記事がありました。

 

 

私はもうすぐ還暦ですが気になったので読んでみました。

まとめますと

・脳・前頭葉の萎縮は40代から始まる

 

・40代以降の最大の問題は「感情の老化」

  いつの間にか新しいことに食指が動かなくなる。

  「面倒くさい」と思うことが増えてくる。

  さまざまなことに対してガツガツしなくなる……。

  「まあ、いいや症候群」が表れやすくなるのです。とのこと

 

・「感情の老化」の原因3つ

 ①思考や意欲、感情、理性など、人間らしい振る舞いを司っている前頭葉の老化

 ②動脈硬化 動脈硬化を起こしている人の脳は、自発性の低下や、泣き出すと止まらなくなるなどの「感情失禁」が起こりやすくなります。

 ③セロトニンの減少 セロトニン(脳内の神経伝達物質のひとつ)を作る材料の1つは、肉類に含まれるトリプトファンという必須アミノ酸です。

   この点で中高年以降こそ肉類は食べたほうがいいといえるのです。(うつ防止にも)

 

・解決策は

 ①前頭葉の萎縮を遅らせるための手っ取り早い方法として挙げたいのは、日常生活におけるルーティンをなるべく避けることです。

  自分の思想とは真逆の、相容れない意見の記事や本をあえて読んでみるのも、脳への刺激という点ではお勧めです。

 

 ②決めつけをやめる

   決めつけ」型の思考から抜け出し、世の中には自分が「正しい」と思っている方法や理論以外にも

   「いい方法」や「いい意見」が存在する可能性を常に意識する。そうした思考パターンを日常生活の基本にするのです。

 

 ③40代から要注意「性ホルモンの減少」

   人づき合いが億劫おっくうになるのは、男性ホルモンの減少による重要な症状です。

   40代のうちから、夢を持つだけでなく、具体的に準備を進めていなかった人は、

   定年後からのスタートでは想像もしていなかったような苦しい思いをすることにもなりかねない。

 

詳しくお読みになりたい方は、上のリンクにお進みください。

 

 

私の母の認知症は「脳血管性認知症」だと思われますが(脳卒中なので)さらに

とにかく「指示待ち(父からの)」の人生だったから、父がいなくなってどっと症状が悪くなったのかな?と思っています。

 

私はシングルマザーでしかも個人事業主の期間があったので、自分で判断することも母よりかはあると思いますが

いろいろ気を付けて生活していきたいなぁと思います。