おはようございますくもり

 

今日の脳内ぐるぐる曲は

 

天地真理さんの「若葉のささやき」ですデレデレ1973年3月発売

 

 

作詞:山上路夫
作曲:森田公一

若葉が町に 急に萌えだした
ある日私が 知らないうちに
あなたのことで 今はこの胸が
いっぱいだから わからなかったの
愛はよろこび それとも涙
誰も知らない ことなのね
若葉が風と ささやく町を
愛を心に 私はゆくの

 

愛する季節 いつか訪れる
それは誰にも あることなのよ
悲しい夢に もしも終ろうと
若さをかけて 愛してゆくの
愛はよろこび それとも涙
いつか私も わかるでしょう
若葉が風と ささやく町を
愛を心に 私はゆくの

 

私が10歳になる年ですねデレデレ

特にファンではなかったのですが

「真理ちゃん自転車」は欲しかったですねぇ

私はなかなか自転車に乗れなかったのです(恥)

 

天地真理さんの人気はすさまじかったですね

男性だけでなく、子供も大好きでしたよね

かわいくて、本当に「白雪姫」に見えました。

 

今回知ったのですが、天地真理さんのヒット曲の多くは

森田公一さんが作曲されています。

 

森田公一さんと言えば

「森田公一とトップギャラン」ですね

そして代表曲は「青春時代」これも口ずさむ曲ですね~音譜

 

1976年8月発売 作詞は阿久悠さんでした。

卒業までの半年で
答えを出すと言うけれど
二人が暮らした年月を
何で計ればいいのだろう
青春時代が夢なんて
あとからほのぼの想うもの
青春時代の真ん中は
道に迷っているばかり

二人はもはや美しい
季節を生きてしまったか
あなたは少女の時を過ぎ
愛に悲しむひとになる

※青春時代が夢なんて
あとからほのぼの想うもの
青春時代の真ん中は
胸にとげ刺さすことばかり※

 

今聞くと、60歳に近い私の心になぜかグッときました

確かに青春時代は道に迷っているばかりでした

大切なものが、自分の欲のために全く見えてなかったなぁ

 

欲のために周りが見えないのは

なにも青春時代だけに限らないですが・・・

自分が欲のために見えてないんだなんて

思いもよらない若いころでした。

 

今、30代に入ってる長男、向かってる次男の言動に

まだにひやひやさせられたり、がっかりしたりすることがあるけれど

自分もそうだったと思うと

私もいちいち目くじらたててもしょうがないなぁなんて

 

良いほうに導きたいなんて思っても、難しいんだなぁ、まだ。

ちょっと悩んでることもあって、そんなことを考えました。