おはようございます晴れ

 

めちゃくちゃ寒いですね

家から1歩も出たくないけど

今日は歯科で歯のクリーニングがありますショボーン

 

 

バレンタインデーに水を差すので

その日には書けなかったけど

日本のバレンタインデーの市場は

コロナ禍で大きく売り上げを落としながらも

2021年で1050億円だそうです。

 

それから1か月後にはホワイトデーの「お返し」の日が

うちの夫なんかは「義理でも当然返さなアカン」と毎年返しています。

 

節分の恵方巻は「食べ物」だから節約をあまり言うのもなんだけど

チョコとお返しは、本当に渡したい方に贈って

ギリに使っていたお金を寄付に回したらどうかというお話を

ニュースでやっていました。

 

 

日本人は寄付が「下手」なんやろうなと思うんですよ

ちなみに個人寄付GDPというのがありまして

 

※画像は「あしなが育英会」のサイトよりお借りしました

 

キリスト教信者の多い国は、寄付率が高い感じがしますね。

(すべての国を知らべたのではないと思うけど)

 

しかも日本の寄付の8割は法人寄付とのこと(同じく上記サイトより)

しかも最近になって増えた個人的寄付は「ふるさと納税」が大半なようです。(ふるさと納税を批判しているわけでは決してありません)

 

逆に寄付大国アメリカやイギリスの寄付全体に占める個人寄付の割合は80%を超え、ほとんどの寄付が個人から寄せられてるそうです。

 

これって日本人が薄情でケチなのかというと

そうではなくて

「わけがわからんところへは寄付したくない」と思ったり

「お賽銭」は目的を記してない限り、そこの宗教法人の利益になるだけやし(ご利益はもらえるかもしれんけどね)

「赤い羽根」ってなんやねん、ようわからんわ と思ったり

「TVCM使って寄付呼びかけるって、お金の使い方間違ってない?」と思ったりして

(すべて私的な感情ですので)

 

なかなか納得して寄付できないから、しないのだと思うのです。

例えば仮に自分が通っているキリスト教の教会で

毎日「炊き出し」をやったり、ホームレスのために活動されてるのを見たら

自分もできることはやろう と思うとおもうのです。

 

宗教に関係なく、災害の時の助け合いなど

日本人はすごく頑張るのですから。

 

それと、寄付しにくいことの一つとして

「物はだめ、お金だけ」という縛りが増えたこともあると思います。

 

私の子供が幼稚園の頃は、カトリックの幼稚園だったからか

「バザー」がまだありました。

 

しかしそれも、問題点が多い、母親の奉仕が多くて大変ということで、バザーでなく、直接お金を寄付してください

という流れになっています。

 

家の中で、放ってあるけど、誰かは使うかもしれないきれいなものを

昔はバザーに出していましたが

今はアプリで「売る」ようになってしまいましたね(これも全面的に批判してるわけではありません)

 

コロナ禍で人が集うことが難しいので

今バザーなんかできないと思いますが

そんな中でも、助け合ったり、ちょこっと寄付してみようとか

余裕があれば、考えていきたいなと思いました。

 

私の息子らは高校時代「育英会」から奨学金を借りて、学校に行きました。

当時は大阪の私学の高校は無償ではなかったので、今も、奨学金を少しずつ返しています。

 

大学ではなく、高校から奨学金を借りる人は少ないと思いますが

当時、それがないととても高校へ通わせられませんでした。

(なぜお金がないのに私学を選択したのかはまた別の機会に書きますね)

 

本当に困ってる人が、多方面にいらっしゃいます。

ご自分の興味のある範囲で

無理なく、寄付ができたらいいなと思うし

今、TVCMなどしなくても、SNSでも発信できるのだから

寄付が減ってきて困っている団体さんは

どんどん発信していったらいいなあと思います。

 

参考までに「あしなが育英会」のサイトを貼っておきますね

 

 

ほんま、辛気臭い、まじめな話で、すいません。