おはようございます![]()
最近日本のドラマ、ほとんど見てなかったのです
しかも2時間ドラマなんて昔からあまり見ないのですが
12月27日に放送された「志村けんとドリフの大爆笑物語 」は
録画して、夫婦でゆっくり見ました。
「再現」という意味で、もう完璧でした。
(左ドリフターズ 右ドラマ)
1フレームたりともずれてない完璧だった pic.twitter.com/39zNXmAm3W
— ノベルテレビ (@noveltv_tweet) December 27, 2021
ドラマの途中から演者の皆さんが本物のドリフに見えました。
志村けんさんが、ドリフに加入するまでと、大スターになるまでのお話も、
分かりやすく、たのしく最後まで懐かしく見ました。
食品を無駄にしてしまうコントが多かったのだなぁと改めて思い出しました。
だから「子供に見せたくない番組」にいつも選ばれていたんですね。
確かにそれはまずいこと
でもそれで子供だった頃の私も笑っていたし
うちの息子たちも「うんこちんちん」で大爆笑してましたものね~
股の間から白鳥さんが出てるやつ、あれ、次男、好きだったな~~(*´▽`*)
「へんなおじさん」もね。
ドリフターズは大人にはくだらなくても、子供を引き付ける力は抜群でしたね。
次男が志村さんが好きで、「ドリフの大爆笑」や「バカ殿」は必ず見て
番組がはじまると転げまわって笑うのを見ていると、私も幸せな気持ちになりました。
ドラマではネタ作りの大変さも何度かでてきましたが
志村さんがスターになるまでは、ずっといかりやさんが毎週1時間の番組を
作り上げていたのだと知ると(ネタ案は作家さんが複数作っていたけれど
チョイスして膨らませていた)
いかりやさんの才能も非凡だったんだなぁと感心しました。
そしてバンド出身らしく、音楽のネタも多かったですね(合唱団とか)
今みたいに、何もかもTV局先導ではなく、本当にドリフターズの手作りの番組だったんですね。
NHKじゃないのでいつ再放送されるかわからないのですが
懐かしく楽しいドラマでしたので、よかったらぜひご覧くださいね。

