こんにちは曇り

 

私は昨日知ったんですが( ´艸`)

まず、世界3大スープというものがあること

でも実は3種類じゃなくて、4種類あるってことです。

 

 

「世界三大スープ」といいつつ、4つのスープが存在する不思議!

甲乙つけがたく絞れきれなかったのでしょうか。
その4種類のスープとは


中国の「フカヒレスープ」

ふかひれスープ(姿煮)
タイの「トムヤムクン」

スパイスの良い香りが漂ってきそうなトムヤムクンスープ
南フランスの「ブイヤベース」

邪道と言われても、せっかくのスープですもの、貝もイカも入れたいですよね
ロシアの「ボルシチ」

サワークリームは少しずつ溶かすか、最初に混ぜてしまうか、食べ方はそれぞれだそうです

だそうです。

 

フカヒレはご存じの通り、中華料理で三大珍味の一つの高級食材で、サメの鰭(ヒレ)を乾燥させた食品です。コラーゲン、ビタミンB群が豊富に含まれているとのこと!

フカヒレは中国では唐や宋の時代から食べられてきました。この時代、中国と隣接するベトナムから中国の皇帝にフカヒレが贈られました。

清朝の乾隆帝の時代にフカヒレは大流行します。役人の世界でも庶民でもフカヒレは宴席に欠かせないものとなって現代に至ります。

 

トムヤンクンはトム(煮る)、ヤム(混ぜる)、クン(海老)の3つから成る言葉通り、エビの旨みをベースに、辛味、酸味、ハーブスパイスが調和したスープです。100年以上の歴史を持つタイ料理であり、もともとは、タイ中央部の川や運河沿いの川エビが豊富にとれる地域の料理でした。

レモンの香りが高いレモングラス、柑橘系でスパイシーなこぶみかん、しょうが、ナンプラーなど、奥深いスパイスの味わいを楽しめます。

 

ブイヤベースは南フランスのプロヴァンス地方、地中海沿岸地域の代表的な海鮮料理。。
サフラン、フェンネル、ローズマリー、ディル、パセリなど、ハーブ類で風味をつけ、魚介類を煮こみます。ブイヤベースは、港町であるマルセイユの漁師が売り物にならないような小さな魚を鍋で煮込んで食べる漁師料理にその起源があります。

 

ボルシチは、赤カブに似た形のビート(ビーツ)や玉ねぎ、ニンジン、キャベツ、炒めた牛肉などをじっくり煮込んで作る具だくさんのスープです。忘れならないのが、サワークリームとディル。これらを添えていただきます。ロシア全土で食されており日本でいうお味噌汁的な存在のスープですので、地域や家庭によって特徴があります。

 

 

寒くなってきたので、スープのお料理、食べたいですね。

どのスープがお好みですか?もぐもぐ