おはようございます太陽

 

10月なのになんで??っていうくらい暑い大阪です。

夫は毎日まだクーラーをかけています

私は扇風機でしのいでいますが、寝辛いです滝汗

 

それなのに、手のこわばりや足裏の違和感、リウマチの諸症状は出てきています。

体は秋を感じているんですね。

 

 

さて、最近の私の脳内ぐるぐる曲は

 

沢田研二さんの『追憶』です

 

皆さんご存じですよね~

 

1974年10月 沢田研二さんの10枚目のシングル。

 

作詞:安井かずみ/作曲:加瀬邦彦

 

小雨降れば ひとり待つニーナ
なにも聞かず 読みかけの本を
捨てて抱き合った おまえの肌
ニーナ素顔が きれいだ

夜の風を怖がった ニーナ
ひとつ灯り残し あの部屋で
おまえの気持ちは甘く くずれ
ニーナ 泣いたよ
オー!ニーナ忘れられない
許して尽くしてそばにいて
オー!ニーナ
もし今ならおまえを二度とは
悲しませない オーニーナ

長い髪をきってきたニーナ
僕に愛を誓う その為に
おまえの瞳が 思いつめて
ニーナ 胸につきささる
白いバラの花びらを散らし
愛の明日を占うおまえを
無理にやめさせて みつめた目を
ニーナ 信じて
オーニーナ忘れられない
許して尽くしてそばにいて
オー!ニーナ
もし今ならおまえを二度とは
悲しませない オ!ーニーナ
ニーナ(セリフ)

ニーナ 忘れられない
許して尽くして そばにいて
オー!ニーナ
もし今ならおまえを二度とは
はなさない オー

ニーナ 忘れられない
許して尽くして そばにいて
オー!ニーナ
もし今ならおまえを二度とは
はなさない オー

 

 

音楽に素人の私でも感じる、最初は短調で始まった寂しい感じの曲が

サビのところから急に長調の晴れ晴れとした曲調になるという不思議な曲を

ジュリーは何ごともないような雰囲気で朗々と歌います。

 

そして、この張り付けた動画は1974年のNHK紅白歌合戦でのジュリーのステージですが

最後に鳩が現れてジュリーの指にとまるという演出がされておりますので

お時間があればご覧になってください。

 

ジュリー・・・私の子どもの頃のイメージはもうGSを卒業していて

ソロだったんですが、コメディーも演じられる(ヒット曲はバンバン出すけれど)

マルチタレントなんですよね。(よくドリフに出てたから)

なのでこの動画を見て、ジュリーの歌のうまさに、改めてびっくりしました。

 

ニーナっていう名前も、ヨーロッパの女性なのかしら とか

歌のイメージ全体が日本ではない、ヨーロッパの感じがしましたね。

セクシーなジュリーの声にとてもあっている曲だな~とほれぼれしました。

 

もちろん「時の過行くままに」も素敵な曲ですが

なぜか昨日今日、この「追憶」のサビの部分が脳内をぐるぐるしたのでした。

(沢田研二さんのファンの皆様、何も知らない素人の記事です~ごめんなさいあせる