おはようございます![]()
昨日、実母は腹部エコーと胃カメラの検査を受けました。
あの、1日で強制退院になってしまった病院です。
検査日が決まった日の電話で、先生に
麻酔(睡眠剤)を使った検査にしてもらうようにお願いして、了承してもらっていたにも関わらず
検査室の看護師さんには伝わっていませんでした![]()
なのでもう一度お願いして、無事検査は終了しました。
結果は
腹部エコーで腹部大動脈瘤が見つかりました(4センチ)
いますぐ破裂の可能性は低いが要経過観察でした。
(自分で調べてみると、腹部大動脈瘤があることで吐き気につながる可能性もあるようです。)
担当の先生は「消化器外科」の先生なので、この件に関しては大きい病院に紹介状書きましょか?
と言ってから
まぁ手術言うても・・入院でけへんのやけどねぇ(薄ら笑い) って!!
わかってるけど、気い悪かったです![]()
胃カメラのほうは・・・
はっきり写っていたのは、「逆流性食道炎」
先生のお見立ては・・・
母は30歳の時に胃潰瘍で胃の切除手術を受けており、経過はよくて
今は全く影響もなく、普通の80歳より大食いなくらいでした。
病院の問診票の手術歴のところにもちゃんと書いたし
こちらから持って行った私がA4用紙1枚にびっしり書いた、今までの経緯にも
手術歴は書いていたのですが・・・(当然見ていない模様)
「お母さん、胃の切除手術受けてたんやねぇ、(胃カメラの時知った)
僕何も聞いてないから、知らんかったやんかぁ」と前置きして
(初診で来た時、聴診器も当てなかったし、お腹を押さえたりもしてないもんね)
「手術歴のこと知らんかったから、メンタルの可能性って言うたけど
何十年前に受けた手術でも、開腹手術をしたのなら、癒着もあったやろうし
そういうのが80歳過ぎて体が弱ってくると、いろんなところに影響して
吐き気、下痢、便秘なんかを引き起こすことがあるわ」とのことでした
「消化器から腸全般がもうかなり弱っているので、結果として
逆流性食道炎にもなっとるってこと。」 というものでした。
先生曰く
「子供の時に受けた盲腸の手術がもとで、80代になってから腸閉塞を引き起こした年寄りとかおるからな」(ってこの人、本当にずっとタメ口なんですよ~、昨日はマスクもしてなくて、顔をまじまじ見たけど40代ぐらいの方でした)
なので、実際母には吐き気、下痢、便秘があるので、今飲んでいる薬(吐き気止め含む)をしっかり飲んで、薬でフォローしていくしかないとのことでした。
「とりあえず、ガンは・・・ないわ」とのことでした(また薄ら笑い)
結果を聞いて、あまり・・いや全然よくない結果でしたが
私なりにショックはうけつつも
結果がわかって胆がすわったところも ある気がします。
母は最近は何でも怖がるから、腹部大動脈瘤については黙っていて
「逆流性食道炎だからこれからは消化の良いものを食べて
暴飲暴食はやめましょうね~
」と言いました。
食べることが好きな母は苦笑いです。
ちなみにね
私なりに、担当医のいいところを探そうと思ったのですが
容姿が「チャンカワイ」さん似であること以外
見つけられませんでした![]()
こんな感じです
お医者さんなのにマスクしてね![]()
芸能人に似てるって、いいことですよね(苦笑)![]()
