おはようございます![]()
昨日から今朝、結構まとまった雨が降った大阪です。
9月に入ってすぐに、夕方ごろから虫の音が少し聞こえてくるようになりました。
私が子供の頃は大阪と言っても原っぱも多く
蛙の声や、虫の音がうるさいと感じるくらいの時もあったけど
今ではほんの少し、聞こえてきて、とっても風情を感じます。
とはいえ、おばはん
また疑問が・・・
今日はなぁに?
今年、雨がおおかったじゃないですか~
セミやカブトムシは無事大人になれるのかな??と思ったけど
セミさんは、いつもの年と変わらないぐらい盛んに鳴いていました。
冠水した公園でもセミは鳴いてたけど
どうなってるのかな?
調べてみました
『完全に体が水に浸かると呼吸が出来なくなるので、セミの幼虫は生きていられないですね。
神戸市では数年前、台風21号の影響で冠水した場所でも、翌年は街路樹にセミの抜け殻が付いていました。
なので、冠水した土地でも土中までは浸水せず、空気が確保されているものと思います。』(Yahoo知恵袋より)
水の影響を受ける部分よりさらに下に生息している可能性が高いのですね。
んじゃあ質問2
虫は雨に打たれて死なないのでしょうか?
虫にとって大玉がぶつかってくる状態の雨水
蚊とかぶつかったらダメージある気がするけど・・・・
おかあさん、それ、大きなお世話ちゃう?
こちらもしらべてみました
おなじくYahoo知恵袋より
『虫は、大量の水の中ではおぼれてしまいますが、ちょびっとならおぼれないうちに急いで逃げることができます。
虫の呼吸器官は「気門」といって、カラダの側面についているものが多いです。
ここがふさがれてしまうと窒息ですが、そうならないように体表面には細かい毛が生えていたり、油を分泌していて水をはじくような作りになっています。
例えば水たまりに落ちたアリは、6本の脚で水の表面を掻いてなんとか移動することができます。
脚で水の上に立つような格好になりますので、気門は空気中にありますね。
羽のあるものは、羽が濡れると飛べなくなってしまうものが多いですし、羽が水に浸かると大きな表面張力が働くので脱出が難しくなってしまいます。
力尽きて気門が水に沈んだときがジ・エンドですね。
ゴキブリなどは体力がありますので、水流で流しても見えなくなったところで「ヤレヤレ…」って感じで復活してきます;;;
真水だとこうやって逃げ延びるのですが、石けんや洗剤などで水がくっつきやすくなっているとあっという間に気門が水に浸かってしまいます。場所によっては殺虫剤より石けん水が即効キキますよ。
雨に関しては、“当たらないに越したことはない”ですから、雨が降ると急いで木のうろや落ち葉の下などへ避難します。
彼らにしたら一粒が巨大ですから、一撃で命が危ないです。』
とのこと、スッキリしました![]()
ちゃんと虫さんも雨が降ってきたら、草陰に隠れたりして、身の安全を守っているのですね。
あ~これで落ち着いて、秋の夜長、虫さんの声に癒されますね~![]()

