おはようございます太陽

 

さて今日は57年ぶりの東京オリンピックの開催日ですね花火

 

 

オリンピックはスポーツ走る人を通した人間育成と世界平和を究極の目的とした祭典です。

 

私は運動音痴であまりスポーツと縁がなかったのですが、世界の祭典と言えば

私が常々不思議に思っていた「世界の言語」についての疑問です。

 

「なぜヨーロッパは地続きなのに、あんなに言語がバラバラなのでしょうか?」

 

これについての解説はこちら↓

 

◆抜粋します◆

端的に言えば、「日本語で言えば方言程度の違いしかないものを、それぞれ独立の言語ということにしているから」です。

ヨーロッパの言語はラテン系ゲルマン系スラブ系に大別できます。

ラテン系にはイタリア語・フランス語・スペイン語・ポルトガル語・ルーマニア語、ゲルマン系にはドイツ語・オランダ語・英語・デンマーク語・スウェーデン語・ノルウェー語・アイスランド語が、スラブ系にはチェコ語・ポーランド語・セルビア語・ロシア語・ウクライナ語などがそれぞれ含まれます。

このうち、ラテン系はラテン語が地域ごとに訛りつつ簡単になっていったもので、フランス語だけ異質ですが他はよく似ており、例えばスペイン人とポルトガル人のサッカー選手は互いに自分の母語でケンカできます。ルーマニア人はフランス語を話すことはできませんが、聞いて意味を7~8割は理解できるそうです。これだと、日本の方言よりもラテン系言語同士の差は小さいのではと思われます。薩摩弁話者が、津軽弁を耳で聞いて、意味を7~8割理解するのはおそらく不可能でしょう。

ゲルマン系言語も、英語だけは異質ですが、ドイツ語とオランダ語や、ドイツ語と各種北欧語などはよく似ています。各国語版Wikipediaをちょっと見比べるだけで、ある程度互いに意味が類推できそうだということは容易に見て取れます。

スラブ系同士も同様です。キリル文字とラテン文字の関係がわかっていれば、実はスラブ系同士の違いはラテン系同士やゲルマン系同士よりむしろ小さいようにすら見えます。ポーランド語でドイツのことをニェームツィと言いますが、これは「話せない」という意味です。ポーランドから西に進むと言葉が通じませんが、南のチェコも東のベラルーシやロシアも言葉が通じるのを、逆説的に表しています。

-抜粋ここまで-

注釈:ラテン系 民族はヨーロッパ南部に,ゲルマン系民族は北西部から中部に,スラブ系民族は東欧諸国 など東部に多く分布している。

ほかには先住民であったとされるケルト系(イギリス・ア イルランド・フランスの一部)や,ラテン系のルーマニア人,アジア系のフィン人(フィ ンランド)やマジャール人(ハンガリー),サーミ(スカンディナヴィア半島北部のラップ ランド)も見られる。また,民族系統が不明の少数民族であるロマとバスク人も生活して いる。

 


少し難しいですが、ヨーロッパの基本の言語は3つだそうです。

その言語類の中は日本語の方言程度ということですね(ざっくりですが)

 

日本も小さな国ながら方言が多いですよね

大河ドラマを見ていると、いつも「方言で困ったり、話を間違えたりしなかったのかな~」と思います。

【日本でも江戸時代に外様大名は江戸の隠密が来ても振りをするのが難しいように言葉を難解にしていった歴史があります。】という解説もありました。

 

方言は国を守るものでもあるんですね~

今晩の開会式、楽しみです~日本