おはようございます![]()
昨日怪しいお天気のあいまに、ローラちゃんのお散歩に行きました。
そしたら、公園の門のところでセミさんが羽化しているところに遭遇しました。
蝉が苦手な方はここでUターンしてください(そういう私も恐々)
左側に抜け殻
朝の豪雨の後にここまでやってきたのかと思うと切なくなりました。
今までちゃんと見たことなかったのですが
羽化の時の蝉はまだこんな色なんですね。
この後、焦げ茶色になるのは、日焼けするからでしょうか???
蝉の羽化
羽化
ん?うかうか??
ということで
うかうかってかわいい言葉やな~と思いました。
でもうかうかって不思議な言葉ですよね
語源を探ってみると
「うっかり」からの派生語みたいです
うっかりの語源は・・・
「うっかり」は、ぼんやりとしていて注意が行き届いていないことを指しますが、「浮く」が語源になっている可能性が高いようです。
これは「うっかり」がもともと「心ここにあらず」といった意味だったため、心が「浮いている」様を表していたと考えると、きれいにつながるからです。
ではなぜ、「浮く」が「うっかり」になったのでしょうか。
これには、「きらきら」や「ふらふら」といったグループとの関連が疑われています。このグループには、前半部分に「り」を付けて状態を示すものがあるためです。例でいえば、「きらり」や「ふらり」です。
これと同じことが「浮く」でも起こったのではないかと考えられています。つまり、「浮く」→「うかうか」→「うかり」→「うっかり」です。※日本語不思議辞典より
これによると「うっかり」より「うかうか」のほうが先に誕生した感じもしますね。
「心が浮いている」と表現した大昔の人 センスあるなぁ~(*´ω`)

