おはようございます曇り

 

 

梅雨の頃から初秋まで、夏服を着る期間は長いですねぇ

 

私のように家の中にしかいない者でも

 

ちょっと介護で身体補助したり

宅急便が来て階段を駆け下りて

また荷物をもって階段を上がったり

掃除機をかけただけでも

もうTシャツはびっしょり

あまりびしゃびしゃだとTシャツを着替えたり

下に着てるブラ付きキャミソールも

ゴムのところがびしゃびしゃになって気持ち悪いし結局着替えたり

 

しますよね真顔

 

で、洗いやすいものばかり着てしまうし、

暑くてアイロンなんか最小限しかかけたくないから

アイロンしないでも着られる服を着てしまうと

 

結局同じ服ばかり着ることになっちゃうんですよね~滝汗

 

今日は、夏に身に着ける「生地」について調べてみました

皆さんもうよくご存じかもしれませんが

私は「あ?そうなんや」と思うこともありましたニヤニヤ

 

夏に身に着ける生地は 綿(コットン)麻(リネン)に

テンセル、レーヨン、ポリエステルなどではないでしょうか

それぞれの生地の特性はこんな感じですが

「ポリエステル」が化学繊維なのはわかるけど

「テンセル」や「レーヨン」がどんな生地かご存じですか?

 

セーターテンセルは、シルクのようなツヤ感がドレッシーで、肌あたりはさらっと柔らかい風合いであることから、夏服で着ると清涼感ある再生繊維です。
再生繊維とは、元々木材パルプや綿の実など天然植物が原料で、それらを極力化学の力を使わず繊維にしていることから、天然繊維らしさを残した化学繊維になります。

シワが付きやすいのがデメリット。ちなみに、テンセルとリヨセルは同じ繊維です。

 

スカートレーヨンもテンセルと同じ再生繊維ですが、テンセルは木材から抽出したセルロースを「精製」したものに対し、レーヨンは化学変化を起こしたセルロースを、さらに化学薬品で「再生」したものになり、元の原料は同じでも、テンセルよりずっと人工的な化学繊維になります。

レーヨン素材はシワが付きやすかったり、型崩れがしやすいデメリットがあります。特に濡れた状態でうっかり吊るして干したりすると一気に伸びしまいます。メンテナンスには注意が必要です。水に弱いという性質もあるので購入時に家で洗濯できるかどうかのチェックもしておきましょう。

 

Tシャツ最後に、コットンのメリットデメリットを

綿は吸水性と吸湿性・通気性に優れているので、汗を吸い取り、ムレもこもりにくく、火照った身体の熱を外に逃がしてくれます。また、型崩れにも強いです。
また、保温性に優れているのも特徴です。夏は涼しく冬は暖かく、私たちの身体を快適に保ってくれます。

肌ざわりがよく、汗も吸ってくれるのでメリットばかりと思いますが、実はデメリットも。合繊繊維などに比べるとシワになりやすく、乾きにくいんです。また、白い綿のTシャツなどは汗ジミなど変色しやすいのも弱点です。

 

生地の性質や取り扱いについて知っておくと、次に買う時の参考になるのではと

ご紹介しましたデレデレ 綿が乾きにくいことを、知ってたようで知らなかったような

そういわれたら「ナマ乾き臭」がするのはほとんど「綿」素材でしたね。

なるほどな~ウインク

 

 

 

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