おはようございます![]()
いつもの大阪なら今頃もう真夏の暑さだったり
死にそうに湿気がすごかったりするんですが
今年は爽やかな日が多いです。
でもついに台風情報も出ましたね![]()
週末、何事もなく過ごせますように。
今朝、ニュースで「黙食」を勧めていました
もちろんコロナウイルスが収束するまでの辛抱なのですが
「黙食」って寂しいなぁと思わず思ってしまいました。
もちろん「一人で食べたい時」や「いつも一人で食べたい人」もいらっしゃって
自由なんですけど。
過去、食を複数人でとることに幸せを感じていたように思います。
みんなで食事をしている絵画で私はこれを思い出しました。
カナの婚礼
作者 パオロ・ヴェロネーゼ 製作年 1563年(ルネサンス期)
種類 油彩、キャンバス 寸法 6.77 m × 9.94 m
所蔵 ルーヴル美術館
[一口解説]
聖母マリアとイエス・キリストはガリラヤのカナで行われた結婚披露宴に出席した。
ぶどう酒が尽きたとき、マリアがそのことをイエスに伝えたが、イエスは「私とあなたに何の関係があるのですか」と取り合わなかった。
しかしマリアは給仕する奴隷たちにイエスが何かを言ったらどんなことでも彼の言う通りにしてくださいと頼んでおいた。
やがてイエスは口を開き、石の水がめに水を入れるよう言った。すると水は極上のぶどう酒になった。
こちらも思い浮かべますね
「ムーラン・ド・ラ・ギャレットの舞踏会」(1876)
寸法 131 cm × 175 cm 所蔵 オルセー美術館、パリ
[一口解説]
画中の人物たちはルノワールの友人たちであり、名前が判明している人物を挙げると、手前の左側でダンスをしている黒い帽子の男性は、キューバの画家のカルデナス、そのカルデナスの相方の女性が当時ルノワールのお気に入りのモデルであったマルゴ、中央下側のベンチに座っている女性がエステル、そのエステルの背後にいる女性がエステルの姉のジャンヌであり、この姉妹は素人モデルであった。また、右側のテーブルに座っている3人の男性のうち、背を向けて姉妹と会話しているのが画家のフラン=ラミ、その向かい側でタバコを口にくわえているのが画家のノルベール・グヌット、その右隣でメモを取っているのが批評家のリヴィエールである。
こちらの絵は画像検索で見つけました
「農民の婚宴」、ブリューゲル
1568年頃 ウィーン美術史美術館
[一口解説]
手前でたくさん運ばれているのはプディングです。
◆番外編◆
磯野家の食卓
さくら家の食卓
伊藤家の食卓
一日も早く、複数人数でワイワイと楽しくお食事ができる日が来るといいですね。






