こんにちは晴れ

 

おかげさまでローラちゃんの下痢は早々に収まりました。

御心配いただき感謝申し上げますラブラブ

 

さて6月となりましたカエル

6月はわが末っ子六花ちゃんが1歳を迎える月です。

嬉しい気持ちと裏腹に、6月は愛しいロビンさんが旅立った月でもあります。

 

悲しいのは人間だけ、猫は悲しくないんだと、考えてみても

 

やっぱり悲しいものは悲しい

 

 

私が腎臓病になって、先行きがよくわからなくて

 

そんなころは

 

「私が死んだら、誰かロビンを死なせて一緒のお棺に入れてほしい」と

 

「ロビンは私がいないときっと生きられないから」なんて恐ろしく傲慢なことを思いました。

 

もちろん口には出さず、心で思っていたのです。

 

でも、逆にロビンが先に死んでしまい

 

私はまだ生きています。

 

 

当時、認知症が出始めた母は、ロビンが腎不全で逝ったと聞くと

 

「この子が身代わりになったんやね」とこれまた残忍なことを言って

 

私を激怒させました。

 

もうロビンが逝って3年目になります。

 

 

この前私の前にひょっこり出てきてくれたね

 

 

ロビンさん

 

そっちには時間の概念がないんだろうから

いつまでもお母さんを待っててくれるよね

 

相変わらず、お母さんは子だくさんなんよ

 

この子たちまで見送る責任があるから

 

まだまだ時間はかかるけど

 

その日が来たら必ず真っ先に会いに行くからね。

 

その日まで、レオンさんと、リリさんとで待っててね。

 

 

ロビンさんが遊んであげたラテさんはお姉さんらしくなったよ

 

ルルばぁさんはまだ元気でおるよ

 

 

会えないってつらいね、苦しいね、さみしいね

 

PCの待ち受け画面もスマホの待ち受けもロビンさんのアップだから

 

毎日必ず顔を見ているけど、早くロビンに会って

 

また抱っこしたいな

 

 

若いころのロビンさんは

 

私は朝出勤しないように

 

抱っこしてと

 

飛びついてきた

 

あの頃にもどりたい

 

やっぱり6月は辛い