おはようございます![]()
昨日はお誕生日コメントと私の体を気遣うコメントをいただき
心より感謝申し上げます。
わたし、「アラカンまであと2年」と書きましたが
正しくは「還暦まであと2年」でした(笑)
それでも「若いね」と書いていただき「ほんと!?
」と調子にのりました。
そして とらぴゃさんから有難いことにお誕生日プレゼントをお送りいただきました![]()
凛ちゃんそっくりバックやほしかったレインコートなど、きめやかなお心遣いに感激です。
夫からは「花を贈っておけば間違いない」 はい、正解です(笑)
長男からもお花
次男もユーカリの木を贈ってくれました(これは催促したのwww)
外食はもちろんできないし、私が疲れてて、しかも夜になって
姑がまたまた歯が痛いと言い出して、バタバタして
夫がいたので夫に歯医者に連れて行ってもらったりして
夜8時に出前で中華(冷麺)を食べたバタバタの1日でしたが
ブログでも「あたたかい交流」を感じて、ほっこりした気持ちで過ごせました。
感謝感謝です。ありがとうございました。
さて、[クロワッサンonline]でこんな特集を見つけました。
元記事は こちら↓
ざっと抜き書きしてみました。たくさんありますが、よろしければお読みください。
監修は梶本修身 さん (かじもと・おさみ)
東京疲労・睡眠クリニック院長。医学博士。です。
(かえって疲れること1)炭水化物抜き
× 太ると体に悪いから、炭水化物は食べない。
脳や体が動くために必要なブドウ糖は炭水化物からしか作れません。エネルギーが不足するので、疲れやすくなります。
○ 炭水化物を食べると、 イライラしない。
炭水化物は自律神経を調整する物質「セロトニン」を作るのにも必要です。炭水化物をちゃんと摂っていれば精神的にも安定して、無駄にイライラすることもなくなります。
(かえって疲れること2)休日の過ごし方
× 休日は郊外の温泉でのんびりと過ごす。
温泉旅行では疲れはとれません。体温や血圧が急変するので、入浴は運動と同じこと。行き帰りの渋滞もうんざりです。
○ 休日は出かけずに、ソファーでゴロゴロ。
休日に疲れをとるなら、何もしないでゴロゴロするのがいちばん。趣味に没頭など、疲れに疲れをプラスするようなもの。何もしないことこそ、上質な休日の過ごし方なのです。
(かえって疲れること3)冷房
× 体に悪いので、冷房は消して寝る。
汗をかくことは自律神経にとっては運動と同じこと。寝ながらジョギングしているようなもの。疲れがたまる一方です。
○ 適温をキープして、汗をかかず熟睡する。
「エアコンは体に悪い」というのは誤解。快適に眠れる室温のほうが体温調節の必要もなくなり、自律神経を休めることができます。寝汗をかかない程度の室温をキープしましょう。
(かえって疲れること4)仕事帰りのジム
× 仕事帰りはジムでリフレッシュ。
運動した達成感や高揚感で気分的にはすっきりしますが、運動をすることで、仕事の疲れが吹き飛ぶことはありません。
○ 疲れている日は家に帰って休む。
運動をすると、体温や心拍数を調整するために自律神経が働きまくるので、疲れます。疲れをとりたいのなら、仕事帰りにジムに寄るより、早く家に帰ってゆっくり休むべきです。
(かえって疲れること5)お風呂
× 熱いお風呂で疲れをとる。
お湯につかると体温上昇を防ごうと、自律神経は重労働をしいられます。疲れがとれるどころか、かえってぐったりです。
○ 疲れている日は、シャワーですませる。
いちばん自律神経に優しいのは、ぬるめのシャワーでサッとすませること。体温調節をがんばらなくてもすむからです。どうしても湯船という人はぬるめのお湯で、せめて半身浴に。
(かえって疲れること6)眠れない時
× 眠れない夜は、羊を100匹数える。
眠れない、眠らなくちゃとイライラして交感神経が優位な状態になりかけてしまうと、さらに眠りにくくなります。
○ 寝つけないときは、いったん起きる。
いったん布団から出て、水を飲んだり、トイレに行ったりしてみるほうが気分がリセットされて、逆に眠りやすくなるものです。スマホやたばこは刺激になるので逆効果です。
(かえって疲れること7)寝る姿勢
× 仰向けで寝るほうが体が休まる。
仰向けだと舌の根元やのどの筋肉が下がって、空気が出入りしにくくなり、脳が酸欠ぎみに。疲れがとれにくくなります。
○ 右を向いて寝ないと疲れがとれない。
横向きのほうが呼吸がしやすく、いびきをかきにくくなります。体の右側を下にすると、胃の消化も助けられて自律神経の負担が大幅に減り、疲労回復を促すことができます。
(かえって疲れること8)寝室
× 遮光カーテンで寝室は真っ暗にする。
日が昇ったら活動し、日が沈んだら休息という「生体リズム」に沿って起きることができず、自律神経が乱れてしまいます。
○ 朝日が入るよう、少し開けておく。
朝日が入ると、まぶたを通して光を感じ、「朝だからそろそろ活動を」と、脳が目覚めます。自然のリズムに沿って寝起きするのが自律神経にも負担がなく、もっとも疲労を回復できます。
(かえって疲れること9)仕事
× 仕事は集中して一気に片付ける。
同じ作業を続けると、脳の同じところを使い続けるので疲れます。「飽きる」のは脳が疲れた証拠。休憩をとりましょう。
○ 仕事に疲れたら無理せず休む。
「飽きたなー」と思っているのに、根性を入れようとしても、脳神経の働きが落ちて効率が上がりません。3時間作業して15分休憩より、1時間ごとに5分休憩が効率的です。
(かえって疲れること10)友だち付き合い
× 友だちとは本音でどっぷり付き合う。
深く、真剣に付き合うと、本音をぶつけ合うことになり、傷ついたり、ストレスになったり、疲れる原因となることも。
○ 友だち付き合いは、広く浅くライトに。
家族以外の人間関係は、あまり深入りせず、ほどよい距離を保って付き合うほうが疲れないかもしれません。TPOによって相手を代えるなど、無駄なストレスは排除しましょう。
(かえって疲れること11)いやなこと
× 今日できることは今日のうちにやる。
いつもオーバーワークぎみに、あれもこれもと欲張ると、脳が疲れてたまりません。まずは優先順位を考えてみましょう。
○ 明日でもいいことは、今日、無理しない。
明日でもいいことは、無理して今日やらなくてもいい。優先順位をつけると、やみくもにやるよりずっと効率的。自律神経が疲れることもないので、疲労に強い脳をつくることにも。
以上です、ご参考まで![]()



