こんばんは~~~星空

 

『やれるもんなら やってみて( ̄▽ ̄)」

 

これ、看護師さんに言われたんです~滝汗

 

今日は私のアラカン目前(あと2年)のお誕生日であり

人生2度目の大腸検査の日でした。

 

膠原病の疑いありで、大阪市の市民病院でいろいろ検査することになって

その中に大腸の検査も入っていたんです。

 

私の1度目の大腸検査は20代後半なので30年前でした

「ショックを受けた」こと以外もう覚えていません(笑)

 

で、事前に看護師さんから検査前の準備事項についてお話を伺っていました。

 

2リットルの下剤を飲むことは知っていましたが

この病院は、それを自宅で済ませてから、検査だけ来てくださいとのことでした。

 

こんな風に2リットルの下剤を15分おきに200mlずつ飲みます。

 

時計の前にいないときっちりできそうにないです。

下剤も2リットル飲むのはとてもしんどかったです。

 

食事は昨日の夜9時から絶食で

午前中は下剤を飲んでトイレに行くを繰り返し

検査は午後2時から(もちろんまだ絶食)

事前問診などを経て、終了したのは3時

 

30分安静にしてから会計でした。

 

表題の言葉を言われたのは、今日ではなく

一般外来の受診後で、大腸検査について説明を受けていた時に

 

私はずっと介護のことが気になっていたので

(下剤開始が7時半だったから)

 

これ、途中で、家事や介護ができますかね?(その程度の辛さですか?)と聞いたところ

看護師さんがにやりと笑って「やれるもんなら、やってみて」と言われたんです。

 

『ああ、無理なんやな』と理解して

夫にテレワークしてもらうように手配しました。

 

でも実際は下剤が効いてくるのは1時間後だったので

なんとか母のデイの送り出しはできました。

 

帰りは私がまだ帰宅してなかったから

夫がデイのお迎えをしてくれました。

 

その後、夫が病院まで車で迎えに来てくれたのですが

(家からすぐなんです)

 

私が帰宅してすぐ、母の部屋に「ただいま」を言いに行くと

 

「あら、ちょうどいま あんたを迎えに行こうと思ってたのよ」と言われ

肝を冷やしました。

 

私たちの帰りが5分遅ければ

母は家を出ていたかもしれません

(どこへ迎えに行くのかわからないけれど)

 

やっぱり短い時間でも、母を家に一人で置いとくのは危険だと改めて思いました。

 

大腸検査の結果は後日です。

何もなければいいのですが

何もなければ保険で「大腸がん検診」がうけられたと思っていればいいんですよね。

とはいえ、検査代は5千円しました。 しょうがない出費ですね~

 

検査の時、かなり痛くて踏ん張ったので、今体がだるいです(弱虫)

あ、痛いのは穴じゃないですよ、腸です( ´艸`)なんか引っ張られて痛かった~