おはようございます![]()
綺麗なタイトルですが、中身は大したことがないことを
あらかじめお断りさせていただきます( ̄▽ ̄)
いまさっき、テレビでレトロな銭湯が写っていたのですが
昔懐かしいお金を入れたら5分ぐらい動く
簡単なマッサージチェアに注目が集まってました。
これです↓
私は中学に入るまで銭湯に行ってましたので
見慣れたものですが、もちろん使ったことはありません
だからいくらお金を入れたら動くのか知らないのですが
誰かが使っていると、遠目でじっと観察していましたね。
毎日銭湯にいくのですから、あまり贅沢もできません(冬は2日に1回だったかも)
銭湯代しか持っていかないので銭湯でジュースを飲むこともまれでした。
(飲めた時は牛乳でもフルーツ牛乳でもなく黄金に輝いたリンゴジュース派でした)
「フルーツ牛乳を風呂上りに毎日飲んでた!」なんてTVで
お笑いの人が言ったりすると、それはお坊ちゃんだよと思ったものです。(ちびまる子ちゃん的ひがみ根性)
あと、これも使ったことなかったな
銭湯ではなく、子供の頃美容院で使ったか
あるいは親と旅行に行ったときに旅館のお風呂で使った程度です
髪がソフトクリームのようにぐるんぐるん渦を巻いたのを覚えています(*´▽`*)
子供の頃ってしょうもないものに憧れますね。
実はもう一つ 憧れが引き起こした事件がありました
私はカトリックの女子校に通っていたのですが
クラスに数人はカトリック信者の同級生がいました。
その子たちは礼拝の時、前に出て
神父様から「パン」をもらうのです
「パン」という名前ですが
遠くから見えるそれは
100円玉か500円玉ぐらいで白くてぺったんこのおせんべいのように見えました。
それを信者の子たちは1枚、直接口の中に入れてもらうのです。
子供心になんだかとてもうらやましい瞬間でした。
友達に「どんな味?」と聞くと「何も味がしないよ」とそっけなく答えるのも
ますます好奇心をあおりました。
それである日、友達2~3人で放課後校内にある教会に忍び込んで
そのパンを盗んで食べてみようという話が持ち上がりました。
誰もいないことを確認して、こそこそと教会に入ったものの
どこにその「パン」がおいてあるのかわからず
あちこち探しましたが
まだ子供で
「ばちがあたる ばちがあたる」と思いながらなので
引き出しとか怖くて開けられず
おそらく10分も探さないうちに逃げ出してしまいました(笑)
いや信者の方からお怒りがあるかもしれませんが50年前のことなので
お許しください( ̄▽ ̄)
当時、信者さんがかぶっていたベールがとても美しくて
うらやましくてうらやましくて
いっそ信者になりたいと思ったほどです(超不謹慎)
もちろん親に話してこっぴどく叱られてすぐ諦めました。
あ、ロザリオにも憧れて、これはお小遣いをためて購買部で買いました。
その頃の気持ちがのちに自分でレースを使ったドレスを考えたり
ベールを作ったりする仕事に結びついたのかもしれませんね~
これぞ潜在意識ですね!
と、つらつらと書いたあこがれのお話を最後まで読んでくださってありがとうございます。
みなさんは子供の頃なにに憧れましたか~?
ベランダで咲き出したアジサイです。
何度か色が変わって長く咲き続けてくれます。


