おはようございます![]()
以前、世の中には偉大な菩薩がたくさんいらっしゃる
というブログを書いたのですが→「今生に菩薩はたくさんいらっしゃる」
うちの夫が会社で「仏」と言われていることがわかりました
『仏の〇〇』と言われてるとのこと。
あえてご説明するまでもなく
まるで仏様のように温和な性格 ・ 優しい人柄 ・ 穏やかな性格ということでしょうね。
私は知ってますよ、男の人の中には会社での顔と家での顔が違う人がいることを( ̄▽ ̄)
元夫のお義父さんもそういう方でした
会社の労働組合の役員をやっていて雄弁で、大声で笑って、男の人にも女の人にも人気のある舅でしたが、家に帰るとだんまりで強面で、その違いにびっくりしました。(当時同じ会社だったので)
今の夫はまぁ温厚ですが、まるで牛のように頑固で思い込みが激しく、そして腰の重い人なんですよ(めんどくさがり)、めんどうから逃げるためには雄弁になります![]()
そしてネガティブで構ってちゃんです(一族みんな構ってちゃん)構われないとすぐすねます。
そこそこ扱いがめんどくさい夫なのに、会社で「仏」と言われているなんて
ちょっとむかつきません~? まぁ会社で嫌われてるよりいいか~
でもね、そんな風に言われて、いいことなんてなくて、厄介ごとを請け負うことも多い気がするんですよね~
いいように使われてるだけかな~
ということで「仏」のつくことわざ紹介でしめたいと思います。
知らぬが仏
知れば腹も立つが、知らないから仏のように平静でいられる。また、本人だけが知らないで平然としているのを、あざけっていう語
仏の顔も三度
《いかに温和な仏でも、顔を三度もなでられると腹を立てるの意から》どんなに慈悲深い人でも、無法なことをたびたびされると怒ること。
馬の耳に念仏
馬にありがたい念仏を聞かせても無駄である。いくら意見をしても全く効き目のないことのたとえ。馬の耳に風。馬耳東風。
お陀仏
《往生際に阿弥陀仏 (あみだぶつ) の名を唱える意から》
1 死ぬこと。「この高さから落ちたらお陀仏だ」
2 物事がだめになること。また、失敗に終わること。
めずらしいラテさんに寄り添う六花ちゃん
ほかにもありますが、このへんで~![]()
