こんばんはー![]()
水曜のことだったのですが
『Gさんのランダム日記』さんのブログで聞き間違いの歌の話がでました
(Gさん、断りもなくひっぱって申し訳ありません)
【赤い靴】(童謡の)の歌詞で
♪異人さんに連れられて行っちゃった♪のところ
Gさんは異人さんだとわかってらっしゃったそうですが
若い方は『いい爺さん』と聞き間違ってる人が多いというお話でした。
ありますよね~とくに小さいころに聞いたり歌ったりしたものって
聞き間違ってることに不思議とも思わず、歌ってますからね![]()
いい爺さんに連れられたらよかったよかったですね![]()
そしてもう一つ、Gさんから教えていただいたのは
【「仰げば尊し」の「いまこそわかれめ」みたいに、古文の説明がないと、「ああ、今が分かれ目なんだ」と思ったりなどしますよね。】Gさんのコメントから
ってえええ?分かれ目じゃないの???と思って調べてみると
「仰げば尊し」の「今こそ別れめ」の「め」は意志・決意を表す助動詞。
「別れ目」ではなく「別れよう」という意味になる
本来「今別れん」と書くところが、已然形の「別れめ」と変化しているわけです。
あれ?
古文の時間寝てたのかな?ちんぷんかんぷんですが![]()
古い歌はこんな勘違いありますね
●故郷の『ウサギ追いしかの山』→『ウサギ美味しいかの山』ウサギを食べちゃった歌ではありません
●どんぐりころころ『どんぶりこ』→『どんぐりこ』
●アルプス一万尺の『こやりの上で』→『子ヤギの上で』
槍ヶ岳の山頂付近にある「小槍」という岩が、「こやり」の正体だとか、でも
アルプスといえばハイジ、ハイジといえば子ヤギですよね。
ほかにどんなのありましたかね。
でもこの歳になって童謡ってすごく癒されますね
あのテンポも心地よいです~( ´∀` )。
