こんにちは
先日『白黒猫と白猫さん』が まんが【ねこのお医者さん】をご紹介くださいました。
そのお話を読んでから頭に巡るのはこの曲
ハンバートハンバートさんの『おなじ話』2005年
CM曲にもなってたそうなので、有名な曲ですね
ねこのお医者さんのお話、ほんの少し『白黒猫と黒猫さん』のあらすじから抜粋させてください。
(太字を抜粋させていただきました)
ある動物病院に猫の幽霊が現れるようになったんです。
スタッフがまず気が付き、とうとう先生にもそれが見えました。
診察台にちょこんとのってます。
病院がアニマルコミュニケーターの方をお呼びすると猫の色柄を教えてくれました。
一月前に亡くなったこころちゃんという猫でした。
こころちゃんは言ってます。
「先生、点滴してください」って。
こころちゃんは、腎臓が悪くて、点滴に通ってたんです。点滴して、元気になって、大好きなおうちのお嬢さんと遊びたいんです。
アニマルコミュニケーターの方は、亡くなったこころちゃんのご家族に来てもらってください、と言います。
ご家族は、事情を聞いて、キャリーを持ってきます。
お嬢さんの〇〇ちゃんは、「帰ろう、こころ」というと、こころちゃんは、キャリーに入ります。
一部はしょらせていただきましたが、このようなお話です。
そして【おなじ話】の歌詞です
どこにいるの
窓のそばにいるよ
何をしてるの
何もしてないよ
そばにおいでよ
今行くからまって
話をしよう
いいよ まず君から
どこにいるの
君のそばにいるよ
何を見てるの
君のこと見てるよ
どこへ行くの
どこへも行かないよ
ずっとそばにいるよ
それから
僕も君を見つめ
それから
いつも同じ話
どこにいるの
となりの部屋にいるよ
何をしてるの
手紙を書いてるの
そばにおいでよ
でももういかなくちゃ
話をしよう
それから
君は僕をみつめ
それから
泣きながら笑った
それから
君は僕をみつめ
それから
泣きながら笑った
さようなら
ゆうべ夢をみたよ
さよなら
いつもおなじ話
ハンバートハンバートは夫婦デュオで
ピンクの文字のところが女性パートです。
この曲の歌詞は
いろんなとらえ方があると思うのですが・・・・
亡くなった猫ちゃんとの新しいお話はもうできないので
その猫ちゃんを想うとき
「おなじ話」になっていくとおもうんですよね
実際にロビンとお別れしてまだ2年だけど
思い出すのはいつもの窓から外を見ている姿だったり
私をじっと見つめる目だったり
最期に腕の中にいる姿だったり
だんだん少なくなっていくんですよね
元夫にしても同じです。
なのでこの歌がよけいにリアルです。
ぜひゆっくり聞いてみてください。