こんばんはー![]()
昨日『恋人とこないで』を鼻歌で歌ってたら、夫に「調子いいね」って言われました![]()
ドーユーイミデスカ?
『恋人とこないで』はユーミンのアルバムSURF&SNOWの中の1曲で
あのファンファン大佐(岡田真澄氏)とのデュエット曲です
SURF&SNOWは『サーフ天国、スキー天国』をはじめ名曲揃いですが
なんと1曲もシングルカットしてないそうです~
知らなかった。
※原曲ではありません
恋人とこないで 荒井由実
1980年12月リリースSURF&SNOWより
あなた の苦しみ わかっているのよ
はきだす ように 私に残すさよなら
君は 昔から 優しすぎるのさ
許してばかりじゃ 幸せになれないよ
あなたのRay-banには午後の街が映る
涙は隠せても 声がうるんでる
二人 で最後に 話すカフェ・テリア
ここには 来ないで 新しい恋人と
別れは いつでも お互い わるいもの
だから お願いよ 気にしてはいけないわ
真夏の海岸で ばったり会いたいな
電話は覚えてて 写真はすてても
二人 で最後に 話す カフェ・テリア
ここには 来ないで 新しい恋人と
新しい恋人と
ムードたっぷりの素敵な曲ですが
男性から別れを切り出される歌です。
そこで思い出したのは
秋の気配 小田和正 1977年8月リリース
あれがあなたの好きな場所
港が見下ろせるこだかい公園
あなたの声が小さくなる
僕はだまって外を見てる
眼を閉じて 息を止めて
さかのぼる ほんのひととき
こんなことは今までなかった
僕があなたから 離れてゆく
僕があなたから 離れてゆく
たそがれは 風をとめて
ちぎれた雲はまたひとつになる
「あのうただけは ほかの誰にも
うたわないでね ただそれだけ」
大いなる河のように
時は流れ 戻るすべもない
こんなことは今までなかった
別れの言葉をさがしている
別れの言葉をさがしている
ああ 嘘でもいいから
ほほえむふりをして
ぼくのせいいっぱいのやさしさを
あなたは受け止めるはずもない
こんなことは今までなかった
ぼくがあなたから離れてゆく
![]()
どちらの曲も
振られた女性が、最後に
注文を出していますね。
男性はなぜ別れになったのか
彼女がわかっていなくてもどかしそうですね。
どちらもよくわかりますね
でもオフコースはもっと女性に厳しい歌も歌ってますね。
眠れぬ夜 1975年
作詞・作曲 : 小田和正
編曲 : オフ・コース
たとえ君が目の前にひざまづいて
すべてを「忘れて欲しい」と涙流しても
僕は君のところへ 二度とは帰らない
あれが愛の日々なら もういらない
愛にしばられて 動けなくなる
なにげないことばは 傷つけてゆく
愛のない毎日は 自由な毎日
誰も僕を責めたり できはしないさ
それでも今 君が あの扉をあけて 入ってきたら
僕には わからない
君の横をとおりぬけ とびだしてゆけるか
暗い 暗い 暗い 闇の中へ
眠れない夜と 雨の日には
忘れかけてた 愛がよみがえる
眠れない夜と 雨の日には
忘れかけてた 愛がよみがえる
眠れない夜と 雨の日には
忘れかけてた 愛がよみがえる・・・・
アップテンポで明るめの曲が
なんだか
より一層怖い気がするのは私だけでしょうか。
ちょっと暗くなったので
もう一回ユーミンのデュエット曲を
Corvett 1954 荒井由実 来生たかお 流線形’80 より 1978年
月も追ってこないわ
みんな探してるころ
Corvett 1954 あなたとどこへでも行く
きみの細い爪のような
ライトは流線形
Corvett 1954 すぐに遠くへさらうよ
好きさ 好きさ 好きさ
やっぱりとてもエレガンス![]()
ついつい口ずさんでしまいます~![]()