こんばんはー星空

 

 

今から26年前の長男と次男です

この頃までは二人とも天才だと信じて疑わなかったのですがゲラゲラ

 

次男が小学生低学年の頃

 

夕方のニュースか何か見ていて

急に

 

『100年前って人間生きてたん?!』と私に聞いたんです。

 

私は息子たちが小さな頃から

『むかしむかしあるところに』ってお話を何度も何度も読み聞かせたのに

次男の中ではむかしむかしって親が子供の頃ぐらいのイメージだったんだと大笑いした覚えがあります。

 

そしてこの前次男夫婦が家にやってきた時

本棚の中の絵本を数冊取り出して

お嫁さんに『これこれ!!』って見せるんです。

 

それは

3びきのやぎのがらがらどん

 

 

 

すてきな三にんぐみ

 

 

 

ラシーヌおじさんとふしぎな動物  です

 

 

およめさんが読んでみて

「これは怖いお話ですね~ がらがらどんは私も知ってるけど

 怖かったわ~」と

 

私が「なんの話?」って聞くと

 

次男は

「オカンは小さい子に怖いお話ばかり読み聞かせた」っていうんですキラキラ

 

心外なっ

 

私は「ぐりとぐら」のホットケーキのお話も読み聞かせたし

 

 

どろんこハリー のようにほっこりかわいいお話もよんだよ

 

でもそういうのは次男は全然覚えてなくて

強烈に残っているのが『怖いお話』なんやね~

 

他にも

つきおとこ

 

 
 

とか

日本のお話でも

 

なんかは、記憶に残っているみたい

 

次男は長男と4つも年が離れているから

確かに、長男が面白がって何度も読んだ『怖い絵本』は

次男には早すぎたのかもしれんな~なんて

思っても、もうおそいもんね、元には戻れません ごめんよ次男

虐待じゃないのよ~

『もう1回よんで! もう1回読んで~』って言ってたのは次男なのにね~( ´∀` )

 

なつかしいな~ 

私も張り切って声優さながらいろんな声色を出して読んでたな~

子供と絵本を読んだ時間ってまるで宝石みたいにキラキラした時間でした。