こんばんはー![]()
大阪人および関西人は「よぉしゃべる、自分の疑問と感想を述べる。」からコミュニケーション力があがる
みたいなツイッターが今人気(バズってる)ようです。
私の(故)元夫はすごく無口だったので
全員ではなく平均的にということをあらかじめ申し上げますが
私は大阪から出たことがないオンナなので
特に関西以外の雰囲気がまるでわかりません
ただなんとなーく、大阪人ってラテンの血ぃはいってるんかな?と思うことがあったり
語尾に「しらんけど」ってつけるけど
そんなに無責任ではない、と思ってみたり
京都人ほど高みに高まってないけど
大阪ほど住みやすいとこないんちゃうのん?てマジで思ってたりします。
(夏の暑さ除く)
ここでそんな大阪最強説の話がしたいわけではなくて
私は最近の若者や子供たちの行く末を案じています。
ソーシャルディスタンスとったらしゃべる時に相手の体をたたくというボディータッチができません
(私はやらないですが姑は得意です)
マスクしてたら「飴ちゃん口にいれたろか」って言いにくいです。(両手ふさがってる人に言う)
顔の半分以上マスクで隠れてたら、今の話がウケたんかウケてないかわかりにくいです。
て、冗談やなくて
やっぱり人と人とが袖すり合わないと、コミュニケーションって完璧じゃない気がします。
その近さゆえに嫌な思いをすることもまれにあるけど
それ以上にプラスなことも多いはず。
今後リモートで仕事や勉強をしていく人たちが
社会に出て例えばリモートででけへん仕事に就いた時、転職したとき
はたして大丈夫なんやろか
もちろん病気に感染しない生活は一番大事やし
コロナが終わってもマスクはずさへん若者が増えそうな気がするし
遠隔で済むものは済まそうとすると思う
でも接客も配達もお医者さんも弁護士さんもまだまだロボットがやってくれるわけちゃうから
たとえガラス越し、画面越しの対応になったとしても
相手の気持ちをおもんばかって丁寧に説明する とか
対応に失敗しそうになったから、どうやって挽回しようかと考えたり
結果叱られて泣きたくなってもまた次回頑張る とか
そんなしょげてる友人や同僚に声掛けするとか
手伝ってあげるとか・・・
やっぱりいろんな場数を踏まんと成長せえへんこともあるやんね。
まぁ私らあと50年も生きられへんねんから
(もしかしたら10年ぐらいかも)
気にせんでもいいのかもしれんけど
おせっかいなおばちゃんは今日も悩ましいのでした。