
こんばんはー
この1年前の今日書いた記事は
おかげさまで1年間細々と見ていただいた記事でした。
それはつまり『猫の腎不全』や『猫のひどい貧血』をなんとか助けてあげたいと
ネットで探しまくってる飼い主の方々がいらっしゃるわけで
なんとなくしんみりします。
もちろん私はバカ飼い主ですので
この記事を読み直すと泣いてしまうわけですが
ペットチニックは貧血の改善に(うちは)効果がみられました。
もちろん
腎臓病は「良く」なりませんので
1日でもすこやかに過ごしてほしいので
わらをもつかむ思いで与えました。
ひどい貧血になって
倒れたりしていたのがよくなりました。
もちろん
自然のままに無理やりな投薬や治療をしないという選択も
お気持ちわかります。
納得して薬を飲んだり、治療を受けるのは人間だけですもんね。(美味しい薬は別)
薬の時間になったら逃げまわったり顔を背けたりするのに
つかまえて薬を飲ませたり、点滴をするのはとてもつらかったです。
でも、寿命の年頃でない、まだ若い子だと
なかなか飼い主も納得できません
生きてほしい
また元気になって欲しい
そのかわいいお顔をまだまだ見たい
まだまだ抱きしめたい
飼い主のエゴですが
できる範囲で
やれることはやってあげたいものですよね。
これはなかなかに難しい選択だと思いますが
後悔のない選択ができたらいいですね。
私は故ロビンには
夫の経済的協力を得て
できる範囲のことはやりました
でもそれでも後悔はありました
受診していたのも地元の動物病院だけで
大学病院での受診は考えませんでした
なので、ほんとうに自分ができる範囲内なのですが
まだまだ若いロビンさんにはもっと生きてほしかったのです。
ロビンさん
闘病生活しんどかったね
3年間よく頑張ったね
お母さんについてきてくれて、一緒に闘病してくれました
お母さんのこと信用してくれていたね
ロビンの気持ちが有難かった
お母さんはロビンさんとの闘病生活を絶対にわすれないよ
来月は(関西では)お盆です
ロビンさん
夢にでてきてね。