こんにちはー

 

録画していた「ネコメンタリー猫も杓子もますむらひろし氏編」

 

 

を見ました。

 

ますむらひろしさんと言えば

 

 

 

 

 

猫と人がともに生活するお話を書かれる漫画家さんです。

 

今までの漫画家生活40年の中で面々と何十匹との猫と暮らし、見送ったそう

番組の中では今まで一緒に暮らしてきた猫たちの名前を歴代読み上げていたけれど

本当にたくさんの猫さんがますむら氏とともに暮らしていらっしゃったのだなと見ていた。

 

でも、その中でもいつもそばに一緒にいてくれる雌猫がいたと

庭で寝ころべば、やってきて横で寝て

お布団に入れば一緒に寝て

 

その猫が死んだとき、人生で一番泣いたとおっしゃって・・・

 

私は

そうやんね

たくさんの猫と暮らしてきても

特に好きな子、相思相愛の子っているもんね

その子が死んだら、そりゃあ人生で一番泣くよ

おっさんになっても

おばはんになっても

と思って目がかすんだ。

 

私には、ロビンさん

ロビンさんが一番すきやった

ロビンさんも私のこと、好いていてくれた

 

痛い治療も

痛い針も

苦い薬も

全部私がしてたから我慢してくれた

思い出したらもう目からも鼻からも大洪水

 

もうすぐ1周忌やから

今月はしょっちゅう思い出す

そしてアメブロさんも記事を出してきてくれる

 

この記事は亡くなって1週間後の記事みたい

ロビンさんに毎日点滴するときに気を紛らわすために歌った讃美歌

 

私のへたくそな歌毎日聞かされて

ロビンさんも迷惑やったやろうな

ああ、はやく会いたい。