こんばんはー![]()
現在放送されている朝の連続テレビ小説「エール」は作曲家古関裕而さん(と奥様)の人生の物語です。
1909年生まれの古関裕而さん、どうしてこの名前を私は知っているのだろうと思えば
「オールスター家族対抗歌合戦」で審査員を近江敏郎さんと一緒にされていたのでした。
懐かしいなー、
NHKの『ららら♪クラッシック』でも特集されていたのですが
何千曲と作曲されたそうですが、クラッシック、軍歌、校歌、歌謡曲と幅広く作曲され
私たちがながーーーく知っているあの曲も、この曲もこの方が作られたのかと感心しました。
・ 1936(昭和11)年『大阪(阪神)タイガースの歌/通称・六甲おろし』を作曲。
・1937(昭和12)年に発表された軍歌『露営の歌』は、60万枚を記録した。
・1947(昭和22)年のNHK連続ラジオドラマ「鐘の鳴る丘」の主題歌『とんがり帽子』
・1948(昭和23)全国高等学校野球歌『栄冠は君に輝く』
・1949(昭和24)年に発表された『長崎の鐘』は、原爆がもたらした戦争の悲惨さを訴え、平和の尊さを願って歌われた。
・1952年(昭和27年)NHKラジオで、年末年始を除く月曜日から土曜日まで、12時台に放送されているラジオ番組「ひるのいこい」のオープニング曲
・1953年(昭和28年)ラジオドラマ「君の名は」
・1961年(昭和36年)「モスラ」
・1964(昭和39)年東京オリンピックの開会式で演奏された『オリンピック・マーチ』
ほんの1部です。
私が記憶している古関裕而さんはおとなしそうなにこにことしたおじいちゃまでした。
この方の半生なのかと思うと本当に昭和史でもあり、なんだか感慨深いなぁと
今日の「鶴瓶の家族に乾杯」を見ながら思ったのでした。
