ヤフーのトップページで見つけた記事ですが、出どころは婦人公論さんでした。

 

青木さやか「娘に触れる母に抱いた嫌悪感。最期にわだかまりを解消しようとして」

https://fujinkoron.jp/articles/-/1738

 

いい歳をして、恥ずかしくて人に言えない気持ちを代弁してくれた気がしました。

もちろん細かい部分は全部私の経験とは違いますが、親に対する思い、気持ち、感触がとても似ていました。

 

売れっ子の芸人さんが厳しいお家でそだって

親の言うことは反対のことをしてやろうと思うまでになっていく

 

その気持ちのままかなり歳をとってしまって

 

親の最期の時を迎えて・・・・

 

読みながら自分の過去がぐるぐると頭をめぐりました。

 

もちろんなにもかも終わって、やっと決着をつけることができる部分もあると思う

 

青木さやかさんも最後のお母さまからの手紙はまだ読んでないと書かれてあったけど

それもわかる気がしました。まぁうちはもう母が手紙を書くことはできないでしょうけど。

 

今朝の父の夢は、ここにつながったのかな

そんなことも思いました。