まだちょっと早いけどこんばんわー星空

 

この絵本は

去年の絵本大賞をたくさんとったので、皆さんもうご存じかと思いますが

生協で紹介されていたのでつい買ってしまいました。

 

なまえのないねこ

 文 竹下 文子さん

 絵 町田 尚子さん

 

やっぱり絵に惹かれますよね 絵本だもの。

目が緑で大きくて、鼻が小さいねこ

うちのルルたんに似ている気がしましたが

似た感じの猫を飼われている方はみんなそう思ったでしょうねぇ。

 

他にもお話が進むにつれて、たくさんの名前のあるねこさんが登場します。

どの子もリアルです。もうにやにゃが止まりません。

 

でもこの主人公のねこちゃんはお名前がほしいみたいです。

そして1匹での暮らしもなんだかさみしそう。

 

じぶんのことぼくって言ってるから男の子なのね。

男の子は甘えん坊だもんね。

 

このねこさんを読み手も追っかけて

大人も子供もたのしく読める絵本ですが

なぜだか最後はグッときます。

 

そして、なまえも、もっと大切なものも

もらうことができたのでした。

 

 

 

表紙の裏側はこんな感じのイラストが全面に描かれてあって

裏表紙の裏側が・・・またかわいいことになっていて

私はながいこと眺めてしまいましたよ。

 

そしてじんわり-とあたたかーい余韻を楽しむことができました。

手元に置いて何度もよみたい絵本です。

 

(夫のなんで孫も(そばに)おらんのにこんなん買うの?という言葉は聞かなかったことに)