こんばんわー![]()
犬と病気の子供たち・・・・こんなに涙腺を緩ます企画があるでしょうか![]()
いや、こんな茶化したこと書いたらあかんような素晴らしい番組でした。
でもずっと涙腺を緩めながら、食い入るように見てしまったのは事実です![]()
今朝やっていて、私は録画でさっき見ました。
そもそも再放送でしたし、調べてみるとこの番組は総集編のようで
以前にもペイリーとゆいちゃんというNHKドキュメンタリーがあるので
もうご存知の方も多いかもしれませんね。
番組はセラピードックの日常を追うドキュメンタリーの部分と現代のセラピードック研究を分かりやすく解説する部分があり、番組の詳細はこのページに詳しく書かれてありますのでそちらをご参照ください。
※番組はNHKオンデマンドで見られるそうです(有料)
ペイリーのセラピードックとしての才能と経験に「感心」という言葉では足りない感謝の気持ちがわきました。
海外にいるセラピードックたちも素晴らしい仕事をやってくれています。
病気で苦しむ子どもたちや認知症の老人、脳梗塞でリハビリ中の老人
寝たきりで意思の疎通が難しい認知症患者の方、それぞれがセラピードックとふれあい、寄り添ってもらっていろいろな効果を上げて行く様をみました。
また、自閉症の子供と犬。自閉症の中学生の男の子の家に小型犬のセラピードックがやってきました。
最初は自分の持っているおもちゃと違って、自分の思う通りに動かない犬に興味を無くしたのですが、数日後には「犬をかわいがる」(他者に関心が向く)ことが少しずつできるようになっていました。
それはなぜなのか、科学的にも解明されていました。
人と犬の間には、通常人と人(親子や夫婦など)の「絆」の為に出る『オキシトシン』というホルモンが人と飼い犬の間にも出ているのだそう。なので「互いに愛情を感じ、心を癒やし合う仕組み」が確かに存在するということです。
なんか・・・医学で証明されることはすごいことだけど
なんか・・・「知ってた」って思いました笑
猫やフェレットには出ないのかもしれないけれど
ずっと一緒に愛情込めて暮らしたペットたちとは「互いに愛情を感じ、心を癒やし合う仕組み」を常に感じていますよね
悪いけど人と人以上にオキシトシンでちゃうよ、って感じです。
だってペットたちは無垢で無欲だから![]()
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いつでも愛をくれるもんね![]()
あと、感激したのはここ↓(HPより引用)
旧石器時代、農耕が始まった頃の遺跡に、人と犬がともに暮らしていたことを示す最古の証拠がある。遺跡に埋葬された女性の骨には、手元に犬の骨があった。女性は、犬を抱きかかえるような姿で埋葬されていたのだ。12,000年前のこの頃、すでに犬は人にとってなくてはならない存在だったのである。(引用ここまで)
わたし、ロビンさん(猫)と一緒に埋葬されたいと思っていたことがあって
それはもちろんかなわなかったけど、12000年前の人も同じこと考えていたんだなーと思うと涙が出ました。
2時間のドキュメンタリーなので書ききれない事もいっぱいです。
ぜひ興味のある方はご覧ください。
あらためて犬のすごさ、健気さに心打たれます。
また犬は子犬の頃の好奇心を終生持ち続けることができるそうです。
なのでしつけや新しい事を覚えて行くことができると。
3歳になるまで何の愛情もしつけも入らなかったローラにも希望があると知って
俄然気持ちが上がりました!
明日からの散歩もがんばろうね!
ローラちゃん![]()
