おはようございますくもり

昨日の続きです。

 

うっかり箱を明け渡してしまったラテさん

耳がイカってますムキー

ラテ「やーらーれーたームキー

令くん「ここいーわーチュー毛づくろいしよっグラサン

 

ルルたん『かかわらない かかわらない くわばら くわばらもぐもぐ

 

 

 

さて、「くわばら」 で思い出しましたが、夫が「にっちもさっちも」って何やろう と

めずらしく脳を使っていましたので「アラカン+5歳でチコちゃんに送ってみたら?」と言ってみたのですが、簡単にググれそうだったので、調べてみると

【にっちもさっちも】

意味:どうにもできないさま。行き詰ってどうにもできないこと
由来:算盤(そろばん)用語が語源である。 「にっち」は「二進(にしん)」、「さっち」は「三進(さんしん)」の音が変化した語。 「二進」とは2割る2、「三進」とは3割る3のことで、ともに割り切れ、商に1が立って計算が出来ることを意味していた。2や3でも割り切れないことを「二進も三進も行かない」と言うようになり、 そろばんの玉が思うように行かず、計算が合わないことを意味するようになったとか。 出典語源由来辞典※諸説あります。

 

そして

【くわばら くわばら】の由来は

意味:落雷・災難・いやな事などを避けるために唱えるまじないの言葉。

由来:菅原道真公の領地桑原には一度も落雷がなかったことによるという。

    また和泉国で雷神が井戸に落ちた時、ふたをして天に帰さなかったところ、

    自分は桑の木が嫌いなので桑原と唱えたら二度と落ちないと誓ったという説話もある。   出典デジタル大辞泉 

 

朝から勉強になりましたにやり

 

 

おまけ

 

お父さん(夫)が撮ったラテの「おかえりなさい」

 

おむかえ うれしいねラブ