左から私の膝に載るロビン、まだ中猫だったラテ、ルル、レオンさん
レオンさんとロビンは良く遊んでいたのに
私が忙しさにかまけて全然写真がありません(涙)
というか
師弟関係だったので動きがあって、写真を撮る間がなかったのかも
ロビンは活発な子だったのに7歳で腎不全になってからは、落ち着いた子になりました。
それでも調子が良い日はレオンさんにちょっかいをかけて遊んでもらっていました。
それも末っ子のラテが大きくなりすぎてみんなの負担が大きくなり遊ばなくなってしまいました。
明日はロビンの49日です。(これを打っただけで泣くおばさん
)
私には虹の向こうに2匹でこっちを見ているのが感じられる。
レオンさんが先に待っててくれて本当によかった。
ロビンは寂しがっていない。
そう 感じます。
レオンさんは本当に懐が深くて
数年おきにやってくる子たちを温かく迎えてくれました。
最初にお嫁さんとしてやってきたルルにだけはレオンもまだ若かったから
すごくドキドキして迎え入れていたのをはっきり覚えています。
レオンさんはドキドキしてルルのことを遠くからじっと観察、そして一目ぼれって感じ。
ルルは子猫の時から気位が高かったので、レオンさんを品定めでもするような目で
斜めに見ていました笑
レオンさんはルルのことを最期までお嫁さんとして扱っていました。
繁殖はできない2匹だったけど。いつも仲睦まじかった。
この2匹の仲良しの写真はたくさんありました。
ロビンは超がつくママっ子だったけど、猫の中ではレオンさんが大好きだったので
今は安心して虹の向こうで遊んでもらっていることでしょう。
虹の橋から
『なんだか猫密度減ったなー』と思ってるかもしれない。
それはカサの高いレオンさんと、お母さんを独占していたロビンがいないので
今はものすごーく静かですよ、お家の中が。
猫ぎゅうぎゅうでソファに座っていた頃が懐かしいです。
猫ぎゅうぎゅうの夢が見れますように。
