2019年5月10日は忙しい日だった。
私は午前中母の実家の掃除と、実家の大阪ガスの点検の立会に母を連れて出て
あわてて昼に戻って姑と3人でお昼を食べ
母がパーマあてたいと言っていたのでいつもの美容院に車で連れて行き
出来上がりの連絡を家で待ってまた迎えにいくというスケジュールをこなしていた。
朝、猫たちにごはんを配っていると
レオンさんが近くまでやってきたけれど
食べずに行ってしまった。
ほかの子は食べていた。
レオンさんがご飯を食べないのはすごーく珍しいのだけれど
最近は老人らしい振る舞いも増えたので
蒸し暑くなってきて、食欲ないのかなぁぐらいに思っていた。
またあとできっと催促にくるだろうと。
とはいえ、バタバタと私は家を出てしまった、もちろんカリカリはあちこちに置いてあるので
あまり心配していなかった。
私は家を出たり入ったりしながら、ロビンの様子はきっちり確認した。
ほかの子も変わりない様子。
と思っていたら、午後レオンさんはうちの玄関のところにいた(内側)。
普段怖がりだから外の車の気配がする玄関なんて絶対にいかないのに
『もしかしてぼけちゃったかなぁ』そう思って
レオンさんの名を呼びながら抱き上げて、上に(3階)につれていこうとすると
お尻がウン○まみれだった。
「あちゃー、えらいこっちゃ、おしり洗わななー」私は階段を駆け上がり
お風呂でお尻を洗って、タオルでふいてあげた。
いつも通りすごく嫌がっていたからこの時も
老猫らしいことで特に問題視していなかったのだけど
改めて体を拭いてあげた時、そのガリガリ具合に驚き
レオンさんもだいぶ年寄りになったなーとは思っていた。
実は去年の同じ頃、レオンさんは一度危篤状態になったことがあって
私は次男を呼んで、1日レオンさんの様子を見たことがあったのだけど
その時はその状態を2、3日で脱してくれたので
今日のレオンさんの様子に、同じようにこの時期は要注意やなぁと考えていた。
長くなるのでまた明日
わしがレオンじゃー(享年15才)
