2017年5月に仕事を辞めた私は、自分の病気の療養をしつつ

ロビンの母ちゃん兼看護師さんとなり

毎日の健康管理、便と尿の確認、食事の管理、点滴、投薬と

とにかくロビンと一緒にいる日々を過ごすことになった。

 

この頃私は新たにリウマチも発症してしまうのだけれど

まだまだ軽症なのでとにかくロビンのお世話をしつつ体を休めることに努めていた。

 

ロビンの通院は調子がよければ1か月から1か月半に一度検査にくるだけでよくなり

私だけが点滴やお薬を動物病院に取りに行くようになった。

 

そして検査を受けるたびにロビンのクレアチニンの数値はどんどん下がって

もう腎不全の末期とは言われないほどに回復した。

先生も軽く驚いていらっしゃった。

自宅点滴サイコー!ロビンはつらいだろうけど

確実に毎日の点滴でロビンの調子は良くなったし

腎臓の薬も効いてるし、胃薬も腸の薬もいい感じで効いている

 

毎回の血液検査の結果待ちの時間はドキドキで死にかけるけれど

いい結果がでたらスキップしたい気持ちで家に帰る。

ロビンにとっては安心できるお母ちゃんが毎日家にいることも

ロビンの調子を上げることになったと思う。

『ロビン、ロビン!いい子!すごく頑張ってる!ずっとこのまま

頑張っていこうな!』病院の帰り道、いつもこんな声掛けをしていた。

 

 

その頃のブログ↓ もうほとんどロビンの様子しかブログに書かなくなってたなぁ。