NHKの『100分de名著』を題材を選んでみてる
今の題材はスペイン人オルテガさんの『大衆の反逆』
自分では絶対の絶対の絶対手に取ることがない本の解説を見ていると
なんとなく引き込まれる。
もちろん何の下地もない視聴者にもわかるように紙芝居を使ったりして飽きさせないし
なにより毎回の『朗読』がいいのよ
たとえば『法華経』の回の朗読は余貴美子さん(ファミリーヒストリーでも語りをされている)
『赤毛のアン』の回の朗読は上白石萌音さん(舞台でアンをされていたそう)
先月やっていた『風と共に去りぬ』では元タカラヅカの龍真咲さん(舞台でスカーレット役)
今月は舞踊家の田中泯さん(よく知らないのですがええ声です)
MCの伊集院さんの立ち位置もいいね。やわらかくて。
今月の本は難しそうだし、そもそも「大衆」の意味も私たちが普通に知ってる「大衆=民衆」
ではないってとこから始まって、今はリベラルとは何ぞやっていう話へ
今から100年前の(第1次世界大戦頃)の民主主義のお話なのに、まったく色褪せない考えさせられる内容で、来週も楽しみです。私にとって毎日チコちゃんに叱られるぼーっとした毎日に刺激をくださって有り難い番組なのです。CMがないから没頭できるし、BGMもないか、あっても静かなのでとても心地よいです。
灰谷健次郎さんの作品とかやってくれないかなー朗読は誰がいいかなー
想像するのも楽しいです。