何度か、書いたことがあるかもしれないのですが
ひっそりと不登校の男の子とその親御さんを応援しています。


不登校の問題は難しくて
私が応援したところで・・・とも思うのですが・・・

しばらくここにその方宛ての記事を書くことがあります
テーマを【Heal the child.】でまとめますので
読者の方、急にどうしたんだろうと、心配されないでくださいね。

私は「不登校」、「引きこもり」といわゆる「不良」は子供の表現の違いだけで
同じ様子なのではないかと考えています。
水谷修先生も同じことを書かれていらっしゃいました。
子供の心の不足や過保護、ひどくは虐待を受けて傷ついた子供の心の向かう先が
外向きなら「不良」に、内向きなら「不登校」「引きこもり」さらに自虐行為にと現れるのではと

しかし、さらに個々の子供のこころのキャパシティや性格、性質によるので
同じ言葉掛けや態度でも子供の反応はさまざまであり
ましてや子供の行動や欲求(不良行為や引きこもり)の根本的原因がはっきりしない場合もあるので
(親が原因でない場合もあるということ)
私がここに書くことが、必ずしもすべての不登校や不良行動のこどもに当てはまる
また、その親に当てはまるものでないと言うことを最初に記しておきます。

ここは私が知った子供の心に関する情報の覚書です。
偏りもあるかも知れませんので読まれた方はそのことを予めご了承ください。


真面目な親ほど苦しむことですが、何もかも自分のせいだと背負込まないでくださいね。