夏の花といったら、何を思い浮かべるでしょうか。
いろんな花がありますが、私は向日葵を真っ先に思い浮かべます。
向日葵畑に行ってみたいのですが、お金とか、地理的条件とかが重なって……。
向日葵にちなんだ作品も結構あると思います。
曲でいえばGARNET CROWの「向日葵の色」、小松未歩の「向日葵の小径」、絵画でいえばゴッホの「ひまわり」を思い浮かべました。


向日葵は太陽に向かってグッと背を伸ばします。
その姿はまるで、太陽という偉大なものに対して何かを乞うているような気もしなくはないです。
そして黄金色の花を咲かせ、見る人を魅了します。
ですが、やがて種を残して枯れてしまいます。
その種はハムスターなどの餌になったり、翌年の向日葵となったりします。


全てのものは移ろい、永久にその形を留めることはできません。
ですから、今此処にあるものを大切にしていかなければと思います。
斯くいう私は、友達を(ぞんざいに扱って)失い、孤独になってしまいました。
出会いを求めようと彷徨うこともありました。
ですが、焦って求めた出会いは必ずやがて壊れます。
時にはじっくり待つことも必要ですね。
また(教えを乞う)向日葵のように、謙虚な姿勢も必要なのかもしれません。
ちなみに、向日葵の花言葉は「私はあなただけを見つめる」だそうです。
私も、誰かを好きになって、その人だけに尽力を注げたら……。
だからと言って周りの人をぞんざいに扱っていいことにはなりませんが。