難病申請は早くした方がいい。

『難病情報センター』によると
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Q,申請日以前の治療費は対象になりますか?

A,医療費助成は申請した日からになります。都道府県においては、申請する意思を確認できるのは申請書が都道府県(保健所等)に提出された時点となり、申請日以前にかかった医療については、いつからの診療が当該疾患に関する医療であるかの判断を医学的かつ個別に行うことが不可能であるため、申請日からの医療に対して医療費助成が行われています。
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だそうです。

 

7月頭に

「シェーングレン症候群です。難病なので助成金が受けられるので申請して下さい。」と主治医に教えてもらった。

 

ネットでちらりと調べてみたけど

書類の準備がややこしそうだし

体調も悪いしで

後から遡れるんじゃない?くらいに思って

あまり考えずに後回しにしていた。

 

8月頭にようやく

「申請日以前は無効」ってことに気づき

焦って診断書を虎ノ門病院内科受付に依頼。

 ↓

1〜2週間間でできるとのこと

 ↓

できたら電話してくれる

 ↓

すぐ取りに行く

 ↓

ソッコー役所に申請に行く

 

という計画。

その後の心身障害者申請の事もあるので

1日でも早い方が良いような気がしていた。

 

二週間経っても病院から電話がないので

こちらからかけてみると

「できてますけどー

こちらからは電話しない事になってますけどー」

というものすごーく感じ悪い対応につられてムッとする。

 

そーだった!

ここの受付、こんな感じだった。

最近はちょっと慣れてきたけど

とにかく分かりにくいし、みんな不親切。

声を掛けても冷たくあしらわれるし

並んだらその列じゃないとか言われるし

立ってるだけでもエラかった時は

本当にイラついた。

 

病院でのお仕事が大変なのは分かってますよ。

尊いお仕事をしてくださっている事も感謝してますよ。

私の言ってる事なんてほんの些細な事だって百も承知。

だけどだけどだけどーーーー

病院でのストレスは堪える。

 

結局郵送してもらうようお願いしたけど

いつ届くかな。

 

どっちしても

6月の検査入院、7月の緊急入院の出費がイタいんだけど

それは自腹。

よくよく考えたら

国からお金を助成してもらえる、とーーってもありがたいお話。

よくよく考えなくても、か。

些細な事ですぐイラついてるけど

(これが私の病気の根源か!?)

まあまあ、

そんなにイラつくほどの事でもないよ、私。

 

ストレスには深い呼吸が良いらしい。

これについてはまた改めて。