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月子のブログ

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おもしろーい!!

ライフ・アイランドが時間区切りのいいゲームだったからか
速度を感じられる要素が多くてログアウトのタイミングがいまだ掴めず
気がつくとお客さんの流れをぼーっと眺めている(笑)

今日は珍しく来客(配置薬の兄ちゃん)がきて世間話。
この兄ちゃん本人曰く蚊によく刺されるようだが、見た目も蚊に好かれそうなスポーツマンタイプである。
うちには蚊アレルギーで刺されると周囲5cmも腫れ上がる人がいるので
蚊を連れ込まれるのがとても心配だけどこの兄ちゃんは大丈夫みたい。
ダスキンの兄ちゃんは蚊を2度も持ち込んだので契約破棄しようと決意したのであった。
今日はふと、以前見たブログを思いだしました。

そこには神様とは重力と書かれていて、よく読んでもいまいちわかりませんでした。

歳をとると重力は段々と開放されるそうです。けれど実際には重力はのしかかるかのように

体についた肉はどんどん下にさがっていき歯茎までも下がり筋肉も衰え皺が増えていく、

矛盾のようにも感じちゃいます。

親は子供をハグすることで神様のような重力を与えることができる、とも書かれていました。

私もたまに無性に猫を羽交い絞めにつぶしたくなる衝動にかられます。

子猫の時は自由を奪われ爪をたてて抵抗されましたが最近では心地いいらしく

「うにゃー」と言いながら抵抗するのですが同時にゴロゴロいってておもしろいです。(Mか?w)

「頭ごなしに叱られる」 これも反発する力を求められることで重力ってことなのかな?

また猫の例えになりますが、かまってやらないとわざとウンコをトイレから外し、それを私が発見するまで

ワクワクドキドキ私を監視し待っていることがあります。

もちろん叱ります。大きく名前を呼び頭を叩きます。

これも重力を求める行為なのかなと薄々感じてました。

大人になると叱られることはないですし、注意を受けるくらい、それも相手が自分より下だと思えば

時には正しいことでも「でもねぇ」と言い訳をつけて避けてしまいます。

尊敬できる相手からしか重力を受けようとは誰も思わない。

宗教も重力を求めて人は入るものなのかな。

重力、愛、存在、、、最近頭でっかちで嫌になることがあります。

・・・猫のノロケ話しができたので良しとしよう。


重力とは愛なのかな?
先日お婆ちゃんの7周忌で親戚一同集まりました。

思えば6年前、婆は88歳で信仰する宗教の神様を拝んでいるとき倒れまして

病院でそのまま意識を取り戻すことなく安らかな顔で一週間後お亡くなりになりました。

病院はお金がかかるからと恐らく接骨院以外通ってなかったので

くもまっかやらなにやら死因がわからないくらい沢山の病名があがってました。

おしゃれでいつも綺麗にしていて優しい婆ちゃんでした。


そうそうそんなわけで3周忌以来結婚式など葬式などもなかったので3年ぶり親戚の集まり。

私は猫アレルギーにより今回酷い形相で出席することになりました。

(嫌だなぁ、久々に会うのにこんな酷い顔で会うなんて)

私は目だってしまったり心配されるのが苦手です。

どーしたの??ってやっぱりみんな聞いてくるわけで。

そりゃ変だと思っても言ってくれないよりありがたい。

「うん、猫アレルギーで」

しかも左目がものもらいを放置しっぱなしで二重が一重なわけでおいわさんみたいに。

「ああ、こっちはものもらいでね」

言われる前に言ってしまった。そんな踏んだり蹴ったりな状態の私がツボにきたのか

従兄弟の婆が大笑いをした。「これはひどいwwwww」

その瞬間私の中でも笑いがこみ上げ大笑いしながら「おい、ババア笑うなwwww」

18人ほど集まったのであんまり合わない従兄弟の嫁やら子供やらは会釈くらいで終わった。

兄嫁がよくしゃべるので心配してくれたけど話すこともないのか終始そのアレルギーの話し。

別に本人そんな気にしてないのだけど話しのネタもなく。この人も建前と本音がわからなく

笑わってもらってもこっちとしては面白くなく今のところピンとこない人である。頑張り屋で悪い人ではない。


従兄弟のおばさんが私の酷い形相を見て大笑いしてくれたことがとても楽しい思い出となりました。

母親って子がどんな性格でどんな道に進みたいかなんてこれっぽっちも汲み取ってくれない。

うちの親が思う子の幸せって親の願望だったりする。

「女の子は事務員していい人に出会って職場結婚」

団塊世代の親なのもあってこの80年代の思想からいつまでも抜けてない。

自分の願望と違う道を選んだ娘が壁にぶつかれば「ほれみたことか」と言うが

親としてはずかしくないのか。自分の願望のルートを反れたらどこか寂しくその先は考えられないらしい。

心では幸せを願ってるつもりでも実際は子が思い通りになってほしいだけなんじゃ・・・。

そんなわけで事務員の適性が欠片も備わってない姉・私が苦痛だったのは言うまでも無い。

そのお陰で姉と私は強くなったけどこれは決して親が計算してそうなったわけでない。

その点従兄弟のおばさんなんかは客観的なもんで本人の性格や希望を聞いてくれるので

いい間柄だなーと思う。

親に何か言えば子を思う心が強ければ強いほど、

なぜか結果ガチガチに願望に偏った言葉がでてくるものだが

その点、おばさんはたまにしか会わないし客観的なので返ってくる言葉は偏りがあまり無い分

素直に聞けるし、反省もしやすい。

若い人がいろんな意味で希望を持つことのできる、こういうおばさんになりたい。