あるところに虫たちがいた
おひさまの光をたよりに進むほうこうを決めて、
おひさまの出る昼間のうちに長い道のりを仲間とともにすすんでいた。
ある夕方のこと虫たちは街灯のあるところへ到着した。
一匹の虫が言った
「これなら真っ暗な夜でも進むことができるね」
そしておひさまは沈みあたりは暗くなり街灯を道しるべにすることにした
ところが虫たちは進もうとすればするほど街灯に近づいていった。
街灯の周りを堂々巡りすることなり、仲間の虫たちは街灯に引き寄せられていってしまった
それを見ていた残った虫たちが言った
「おまえらまったく進んでないよ、その光から離れよう」
虫たちは街灯から離れた、が、道に迷っていた。
一つの街灯から離れてもまた街灯を見つけるたび、沢山の仲間が街灯に集まっていってしまった。
「夜でも進むことができるなんて楽しいね!」 明るい虫が言った
「けどぼくたち、なかなか進めてないよね」 不安になってきた虫が言った
「進めてないどころか迷ってるじゃない!」怒りんぼの虫が言った
「もう今日はいつもどおり寝ようよ」 疲れてきた虫が言った
その日はみんな疲れてたので疲れやすい虫の言うとおりにすることにした。つづく
最近ノンシリコンシャンプー、ようやくでてきたなーと思いました。
私は数年前から一般的なシャンプーだと頭油が24時間経たずに出てくるので
一日2度シャンプーしなければならず、固形石鹸で頭を洗いだしました。
物心ついてそれまで一般的な(シリコン・ポリマーの入っている)シャンプーを使っていたので
気づかなかったことがあります。
一般的なシャンプーは頭皮の毛穴にシリコン・ポリマーは残り塞ぎます。
ただ塞がれてるのが当たり前なので気づけません。
毛穴を塞ぐと毛穴は呼吸ができないので油を出してシリコン・ポリマーを追い出そうとします。
なので消費者は頭皮の油による不快感からまたシャンプーをします。
消費者の洗うサイクルを早めると商品の消耗も早くなり商品はより多く売れ儲かります。
さらには企業はガソリン系産業廃棄物をシャンプーと言う形にし、各家庭で排出させるようにでき
国に報告する企業産業廃棄物の量が減らせ国としても各国の協定に提出する
国としての産業廃棄物の量を減らすことが出来るので国にとっても悪い話しではないのです。
こうして本来リンスにしかシリコン・ポリマーはいらない(毛の保護は出来ても頭皮によくない)のに
シャンプーにまで保護成分と言う聞こえの良い文句をつけ産業廃棄物を各家庭で
大量に排出させることに成功、経済も良くなる・企業も利益がでるため入れだしたのです。
(個人的な憶測・妄想も入ってます)
とは言ってもそれほど石油系のラウリルなどの洗浄成分がそれほど悪いとは思ってません。
むしろエコかもって。(若干肌に強いので人によっては合わないですが)
シリコンポリマーを入れることによって頭皮状況を悪くしシャンプーの消耗を早め、
より大量に産業廃棄物を国ではなく各家庭で排出する形を促進し、
企業としてもより儲けを!お国のために!
とするもんだからここまで悪いものになってしまったんじゃないかって。
たしかに死んだ細胞の結晶が集結した毛は呼吸をしないので保護し、ツヤを出すのに良い成分です。
けれど生きた細胞で呼吸する頭皮(毛穴)を邪魔する成分です。
固形石鹸で頭を洗い出したのはいいですが一ヶ月くらいは髪がゴワゴワするし少しネバネバみたいな
感じで不快でした。耐えられず何度か普通のシャンプーに戻しました。
なんとか続けたところ二週間ほどで髪のシリコンが取れたのがわかりました。
(シリコン系と石鹸が混ざらなくなりシリコンが取れ洗い上がりがネバネバからサラサラに)
感動したのが三週間ほど石鹸で洗った結果、思いも寄らない現象が!
頭皮がめっさ軽くなったのでした。髪を30cmくらい切ったときの頭が軽くなった感じ、
頭に300gくらい重りをのせてきたのを突然とっぱらった感じ、脳味噌が半分減ってしまったのかと
疑うくらい頭がとにかく軽くなった。毛穴を邪魔してた成分が全部抜けた瞬間でした。
そんなわけでリンスなどは頭皮にかからないようにしていた私でも
保護成分(シリコンポリマ)が抜けるまで三週間かかったので日々積み重ねているシリコンポリマを
落とすのに時間はかかりますが今後の毛穴妨害人生をやめれると思えば石鹸も良いと思います。
頭油が出なくなったので私は満足してます。
以前は洗ってから18時間ほどで頭皮に不快感がでてきたので朝シャンしないと残業が鬱でしたが、
今では48時間くらい頭洗わなくても不快感がでないです。
頭油を気にしなくていいのがなにより。
三日ほど洗わなくても毛が油で束になりません(フケは出ます)
ノンシリコンシャンプーかー、どうでしょうね・・・w
ノンシリコンよくないじゃん!シリコンポリマーはやっぱり悪くない!
こういう流れを望むのかそれとも一発やとして儲けようなのか、
私にはわかりませんがシャンプーに限らず、踊らされて身を縮めてまでも
経済に貢献しなくてもいいんじゃないかなと思います。
私は数年前から一般的なシャンプーだと頭油が24時間経たずに出てくるので
一日2度シャンプーしなければならず、固形石鹸で頭を洗いだしました。
物心ついてそれまで一般的な(シリコン・ポリマーの入っている)シャンプーを使っていたので
気づかなかったことがあります。
一般的なシャンプーは頭皮の毛穴にシリコン・ポリマーは残り塞ぎます。
ただ塞がれてるのが当たり前なので気づけません。
毛穴を塞ぐと毛穴は呼吸ができないので油を出してシリコン・ポリマーを追い出そうとします。
なので消費者は頭皮の油による不快感からまたシャンプーをします。
消費者の洗うサイクルを早めると商品の消耗も早くなり商品はより多く売れ儲かります。
さらには企業はガソリン系産業廃棄物をシャンプーと言う形にし、各家庭で排出させるようにでき
国に報告する企業産業廃棄物の量が減らせ国としても各国の協定に提出する
国としての産業廃棄物の量を減らすことが出来るので国にとっても悪い話しではないのです。
こうして本来リンスにしかシリコン・ポリマーはいらない(毛の保護は出来ても頭皮によくない)のに
シャンプーにまで保護成分と言う聞こえの良い文句をつけ産業廃棄物を各家庭で
大量に排出させることに成功、経済も良くなる・企業も利益がでるため入れだしたのです。
(個人的な憶測・妄想も入ってます)
とは言ってもそれほど石油系のラウリルなどの洗浄成分がそれほど悪いとは思ってません。
むしろエコかもって。(若干肌に強いので人によっては合わないですが)
シリコンポリマーを入れることによって頭皮状況を悪くしシャンプーの消耗を早め、
より大量に産業廃棄物を国ではなく各家庭で排出する形を促進し、
企業としてもより儲けを!お国のために!
とするもんだからここまで悪いものになってしまったんじゃないかって。
たしかに死んだ細胞の結晶が集結した毛は呼吸をしないので保護し、ツヤを出すのに良い成分です。
けれど生きた細胞で呼吸する頭皮(毛穴)を邪魔する成分です。
固形石鹸で頭を洗い出したのはいいですが一ヶ月くらいは髪がゴワゴワするし少しネバネバみたいな
感じで不快でした。耐えられず何度か普通のシャンプーに戻しました。
なんとか続けたところ二週間ほどで髪のシリコンが取れたのがわかりました。
(シリコン系と石鹸が混ざらなくなりシリコンが取れ洗い上がりがネバネバからサラサラに)
感動したのが三週間ほど石鹸で洗った結果、思いも寄らない現象が!
頭皮がめっさ軽くなったのでした。髪を30cmくらい切ったときの頭が軽くなった感じ、
頭に300gくらい重りをのせてきたのを突然とっぱらった感じ、脳味噌が半分減ってしまったのかと
疑うくらい頭がとにかく軽くなった。毛穴を邪魔してた成分が全部抜けた瞬間でした。
そんなわけでリンスなどは頭皮にかからないようにしていた私でも
保護成分(シリコンポリマ)が抜けるまで三週間かかったので日々積み重ねているシリコンポリマを
落とすのに時間はかかりますが今後の毛穴妨害人生をやめれると思えば石鹸も良いと思います。
頭油が出なくなったので私は満足してます。
以前は洗ってから18時間ほどで頭皮に不快感がでてきたので朝シャンしないと残業が鬱でしたが、
今では48時間くらい頭洗わなくても不快感がでないです。
頭油を気にしなくていいのがなにより。
三日ほど洗わなくても毛が油で束になりません(フケは出ます)
ノンシリコンシャンプーかー、どうでしょうね・・・w
ノンシリコンよくないじゃん!シリコンポリマーはやっぱり悪くない!
こういう流れを望むのかそれとも一発やとして儲けようなのか、
私にはわかりませんがシャンプーに限らず、踊らされて身を縮めてまでも
経済に貢献しなくてもいいんじゃないかなと思います。
