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月子のブログ

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うちは好きな食べ物がまったく異なっていて

私の好きなものは彼が嫌いで、彼が好きなものは私が嫌いだったりします。

同じものを食べるとき、どちらかが喜び、またどちらかが不満を持つ厄介さ。

なので料理が面倒だけど、私用の魚料理と彼用肉料理を作ったり。



分かりやすく好きな料理を分類すると・・・

私 健康オタク=焼き魚・焼き魚・大根おろし・煮物・納豆・冷奴・野菜沢山味噌汁

彼 米帰国子女=焼き肉・焼き肉・ポテト・バーガー・ベーコンウィンナ・レタス



こんな感じ。

彼があまりにも早死にコースまっしぐらなので

こっそり野菜を焼きソバなどに入れても

食べ終わった皿に綺麗に取り分け残されてる。

唯一、ほうれん草とブロッコリーはバターを使うと嫌がる様子なく食べるので

自然と買い物で2束買うようになった。醤油を使ったらアウト。




「一緒に住むと似てくる」と良く言うけど、

それって、「同じ物を食べてるから」というのが大きい気がします。

要するに「一緒に住むと」じゃなくて

「同じ物食べてると似てくる」が正解。

だって食べた物が体を作るわけだし。

うちはもう10年たつのに「似てる」とか言われたことがない。

「私たち似てる?」みたいな返答を誘発しても、「似てる」と返ってくることがない。





「美味しい物が一緒」

というのは、分かり合うのに時間がかからない

生物として相性が良いってことだと思う。









彼が仕事が辛いとこぼしました。

私も何度も仕事では辛い思いをしてきているので

可哀相で変わってあげたいくらいの気持ちになりました。


翌朝玄関まで見送ると、前日の「仕事が辛い」

を思いだし涙がでそうになりました。

行きたくないんだろうなぁ・・・


とっさに「いつも仕事に行ってくれてありがとう、ありがとう」

心を込めて言ったら、豆鉄砲食らった鳩のような顔して、そのあと優しい笑顔でうなずいてました。



嫌な事があっても、誰かに感謝されてる、誰かを支えてるって思いがあれば

多少のことは乗り越えれるんじゃないかなって。力になるんじゃないかって。


翌日からも「いってらっしゃい」だけでなく

「いつもありがとう、いってらっしゃい」と言うようになりました。

「いつもありがとう」を入れると自分も朝から感謝の心を持つことで、

心が落ち着いて気持ちがいいことに気づいてひらめき電球


すると私の好きなお菓子や私が家事を手抜きできる惣菜やらを買ってきてくれるようになりました音譜

子供がいたら、子供に「ありがとう」を沢山言わせて彼を元気づけてあげれるのになぁ。

子供からの感謝ってきっと、すごいパワーなんでしょうねドキドキ



頭痛い

頭いたい

頭いたーい・・・


お母さん、あたまいたいよぉ

お母さんお母さんおかあさーーーん



今日ターキー料理してるってメールしたら

返事は そばにいたら味見したいって  そばにいきたいよー(。>0<。)ビェェン