こんにちは
心の不協和音を調律する
心の調律師 あやなです🎼
昨日自己愛性パーソナリティ障害
と呼ばれる心の疾患について
お話をしていきました。
今日はこの疾患の裏にある心理を
深く掘り下げていきますね。
私たちが生きる上で
欠かすことのできない人間関係。
自分と他者をどう捉えるか
どう位置付けるかで
人付き合いが大きく変化します。
これが一番、病気にならない心理です。
OKというのは
「ありのままを受け入れる」という心理。
人から嫌味を言われたとしても
嫌味として捉えず
そっか、そう思うんだねあなたは
という返しをします。
言った方は張り合いが得られません
つまらないのです。
自分と他者の個性を
先入観・偏見なく認めている状態です。
②私👉NO 他者👉NO
私もアンタもダメじゃん👎
という痛烈な心理です。
自分も辛いし
周りの人とも親しくなれません。
全てを否定しなければ
生きてこられなかった
という背景が見られます。
何がその否定トラウマの根本原因か
きちんと探し出して認めることが
自己授容の第一歩です。
辛いでしょうが
コレをクリアしないと
全否定し続けることになります。
③自分👉NO 他者👉OK
先日の記事の先生がこの心理です。
他者を自分より上か下かで判断します。
自分の非は一切認めない
都合の悪いことは全て他者のせい
という心理がデフォルトなので
間違いを指摘されると激昂します。
👆の先生のような立場であれば
自分を指摘できる存在はいませんが
上の立場から指摘を受けると
その人に自分を認めさせるために
懸命に努力を重ねていきます。
一見健気でエライ子なのよ。
なのでカリスマ性が高く
仕事で成功する人も多いタイプ。
ここでピックしたいのが③と④です。
④の自分OK、他者NO
自分を優位に立たせるために
他者を落とす心理の裏には
比較の意識があり、
ジャッジに掛けた結果
自分が上なら安心😌
自分が下ならファイト😤
世の人間関係をこのように捉えます。
ダンサーってこういう意識の人が多く、上に見られても下にされてもいい気がしませんでした。
常に上か下かをジャッジしている。
私を見て、私を褒めて、私を愛して
常に人よりも目立ち、
賞賛を受け、
クオリティの高い恋人がいる
この私だから自分を認められる
一つでも欠けた部分があったら
人より下な自分になってしまう
・
・
・
だから人を蹴落とすこともやむ無し
になってしまうのです。
そしてこの心理の裏に③があります。
自分の価値をとても下に設定している
ハングリー精神といえば
聞こえがいいですが
自分をリスペクト出来ないので
立場とか業績とか
恋人とか子供とか
いわゆる自分以外のものに
高い価値を求めてしまうのです。
その人は立場や業績な存在ですか❓
会社と一体化してます❓
恋人や子供とフュージョンしてます❓
はいはいはい、
当人そのものではありませんね。
アクセサリーをジャラジャラ
着けているようなものなのです。
アクセサリーを着けない素の自分は
受け入れられないので
アクセサリーのグレードを上げたり
量を増やすことに奔走します。
つまりこの人、深層心理の中では
自身はNOだと思っているのです。
ここには嫉妬なども添加され
更に腹黒くなってゆくという…
とても大変な人生を選んでる
お疲れさん な人なんですね。
このように心理分析していくと
やっかいな人に対して
劣等感や自責を感じることもなく
「そういう個性(疾患)の人」
として認識することが出来ます。
だから微笑みながら
その人から離れてもいいんですよ。
初見人当たりが良かったりするので
助けてもらったりしちゃうと
この人の個性がわかった所で
距離を取ることに
罪悪感を覚えるかもしれません。
そんな優しいあなただからこそ
自分を守って欲しいのです。
毅然としていて大丈夫です。
あなたが心の不協和音を
優しく調律できることを願ってます。
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