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自分を生きる辛さを抱えた

心優しい発達障害の女性たちへ

 

トラウマを強みに変えて

人生を新しいステージへ

ご案内します

 

 

 

皆さんこんにちは。

発達障害カウンセラー心空です。

  


 

小さな頃から私は夜が好きでした。
 
 
母に昼と夜どっちが好き❓
と尋ねられた時、
 
同い年の従姉妹は「昼」と言い
 
母は微笑んで頷きました。
 
 
 
あやなは⁉️と振られて
 
「私は夜」
 
と答えたら、
「嫌ねぇ子供のくせに❗️」
謎の感想を投げられました。
 
 
なんで嫌なんだ…
 
 
それがわかったのは大人になってから。
あ〜ぁ、そっちね。
夜が好きな人は性行為したい奴
って理屈があるわけだ。
 
 
もしくは子供は昼が好きって
思い込みがあるのかな。
 
 
今はそのように
サクッと理解できますが、
子供の頃は「私ダメなの⁉️」と
しょんぼりしました。
 
 
未だに憶えてるってことは
自分の意見は受け入れられないって 
思い込みだったのかもしれません。
 
 
 
もちろん暗闇は怖かったのですが
夜は気持ちがホッと落ち着く
心地の良い時間だったのです。
 
 
朝になれば
今日も頑張んなきゃ…と
心の緊張バリバリの
幼稚園児でしたから😓
 

 

 

で空回りする、と。

 
※この頃から人間関係の悩みが
あったんですよね。
 
 

 
 
「どうしてうまくいかないのかな」
 
 
 
ずっとそんな気持ちを抱えていました。
 
 
そんな時母に
「アンタがしっかりしないからよ❗️」
と叱られてました。
 
 

叱られるのが嫌で

急かされるのがウザいので

 

いつも教室の隅っこで

一番後ろからついていく子でした。

 

 

 

夜だけが

誰にも叱られず急かされず

まんまの自分でいられる時間。

 

 

おつかれさま、小さな私

 

 

 

 

そのことを先日

一緒にランチした母に話しました。

 

すると

 

それはね、私も失敗したと思ってる。

もっと寄り添ってあげればよかったなぁって。

 

でもね、

4歳の時、ピアノの発表会で

始まりのあいさつを壇上でしたの

覚えてる?

 

私が全部台本作って

素敵な衣装を塗ったのよ。

 

アンタに前に出て欲しかった。

堂々としてる子になって欲しかったのよ。

 

 

 

母の愛情は

このような形で表れていたんです。

 

 

弱さに寄り添うよりも

人前で立派な女児に仕立て上げるよう

尽力してくれていたのです。

 

 

いつも隅っこにいる私が

本当に歯痒かったでしょうね。

 

 

 

精神的なダメージは

かなり与えてしまったと思う。

 

 

「苦労かけましたショック💧」

と伝えました。

 

 

そして母の望む娘像を

生きられなかった私にも

 

 

“ごめんね

悲しさも情けなさも

感じる必要なんて無かったね”

 

 

と心の中で伝えました。

 

 


 
 

 

今こうしてお互いを反省し

笑い合う関係になれて

本当に嬉しいです。

 

 

今でも夜の静けさが好きですが

 

窓を開ければ光がさす

その光も大好きになれました。

 

 

許し合いが出来るって

本当に素晴らしいこと✨✨

 

 

 

過去のトラウマって

本当に苦しいけれど、

 

子供の頃の自己否定が

私をここまで連れて来てくれました。

 

 

 

過去の全てにYES

 

 

 

心の傷を

受容してあげてください。

 

 

傷ついた自分だって受け入れてみて。

胸の中できっと

抱き締めて欲しくて震えていますから。

 

 🕊

 

生きづらい人生

もう終わりにしませんか

 

もし開かない時はLINEで@263rleihを検査してね💛

 

 

 

 

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