叱られるのが嫌で
急かされるのがウザいので
いつも教室の隅っこで
一番後ろからついていく子でした。
夜だけが
誰にも叱られず急かされず
まんまの自分でいられる時間。
おつかれさま、小さな私。
そのことを先日
一緒にランチした母に話しました。
すると
それはね、私も失敗したと思ってる。
もっと寄り添ってあげればよかったなぁって。
でもね、
4歳の時、ピアノの発表会で
始まりのあいさつを壇上でしたの
覚えてる?
私が全部台本作って
素敵な衣装を塗ったのよ。
アンタに前に出て欲しかった。
堂々としてる子になって欲しかったのよ。
母の愛情は
このような形で表れていたんです。
弱さに寄り添うよりも
人前で立派な女児に仕立て上げるよう
尽力してくれていたのです。
いつも隅っこにいる私が
本当に歯痒かったでしょうね。
精神的なダメージは
かなり与えてしまったと思う。
「苦労かけました
💧」
と伝えました。
そして母の望む娘像を
生きられなかった私にも
“ごめんね
悲しさも情けなさも
感じる必要なんて無かったね”
と心の中で伝えました。
今こうしてお互いを反省し
笑い合う関係になれて
本当に嬉しいです。
今でも夜の静けさが好きですが
窓を開ければ光がさす
その光も大好きになれました。
許し合いが出来るって
本当に素晴らしいこと✨✨
過去のトラウマって
本当に苦しいけれど、
子供の頃の自己否定が
私をここまで連れて来てくれました。
過去の全てにYES
心の傷を
受容してあげてください。
傷ついた自分だって受け入れてみて。
胸の中できっと
抱き締めて欲しくて震えていますから。
🕊
生きづらい人生
もう終わりにしませんか
もし開かない時はLINEで@263rleihを検査してね💛
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