保育園に入園させられたら、ヨガの勉強ができる…というトコロまで来ました。
八王子だけではないと思うんですが、ハンディキャップのある子は 比較的 優先して保育園に入園できると話を聞きました。
近所の保育園に行って「お願いしますアピール」をしてみたりしたんですが
決めるのは保育園ではなく市が決めるようで
アピール意味なし…
そうかぁー、どうにかならないモノかな



迷う私に天からの助けがやってきました。
当時 学院で仲良くして頂いてた先生が
「あ、保育園探してんの?学院の近くに無認可だけど 良心的な値段で預かってくれる保育園出来たんだよ❗️」
なんですと

期待に胸を膨らませ、早速息子を連れて訪ねてみました。
…
そこは沢山の砂利が山になって積まれています。
そこは沢山の砂利が山になって積まれています。端に工事で使うホイールローダーという作業車が❗️
「あの…ここは保育園なんですか❓」
仕事をしていたおじさまに 恐る恐る尋ねてみると
「あ、保育園は隣のほっそい通路を通った突き当たりにあるよー。」
おじさま かなり顔が笑ってました。
そりゃーそーだ

それにしても、わかりづらい場所だことっ❗️
面接をして、息子が 自力で移動できること(この頃はようやく背這いからホフク前進になりました)、食事は離乳食を卒業して、普通の食事が採れることなどを伝えたら、それほど迷われることなく入園OKしてもらえました。
多分紹介で入ってきた というのが強かったんだと思います。
先生 ご紹介して下さって、ありがとうございました。

当時 まだほふく前進で あまり広範囲をウロウロできず 立ち上がることができなかったので、
参加するヨガのクラスは、なんとかマタニティ枠に入れてもらっていました。
保育園も決まったし、泣かなければ近々ベーシックに復帰できるかな❓
なんてのん気に構えていましたが
甘かった。
この人、大人しい子じゃなかった。
ほふく前進で近くにある植木に手を出すし、
ティッシュは 抜く抜く抜く抜く
(うつ伏せなのに…)
しまいには そこらにいる赤ちゃん達を目線で誘い、スピーカー(昔の結構大型のスピーカーです。懐かしいヤツ)の網部分を外して
「ほら見ろよ!すげーだろ?」
得意げな顔をした息子がそこにいました。
周りの赤ちゃん「おおーっ
パチパチ」なご表情。

パチパチ」なご表情。いやいや、もう駄目だ…。
ジャイアンみたいになってきた。
初めて、この子の本性を垣間見ました。
そう、この人は俺について来いタイプの男だったのよ。
いつも若干おとなしげで
これといって幼馴染と争うこともなく
いつもソフトで優しい印象
それは 仮面だったのです。
なぜなら 彼の仲良しは
女王様だから。



無駄な抵抗はしない性格なのです。
諦めも早い。
逃げ方もすっっごく上手くて頭イイ。
でも「本当の俺、出せるトコでは出すぜ」という…この時は赤ちゃん相手でしたが。
なんだか別の顔を見せられて、あ~あ と思うと同時に 嬉しかったですよ。
男っぽい性格になるのかな

それならきっと、私と相性がイイ❗️
私も「男っぽい女」だから。

そんなこんなでジワジワ成長してきた息子。
限界を感じて、無事 保育園に入園しました。
最初は泣いていましたが、順応するのが早く 数日で楽しく遊ぶようになりましたね。
いつまでも「ママそばにいて」じゃない、しっかり男になってもらわねば❗️
To be continued
次回は1歳過ぎに始めたスイミングのことを書きます。
以前書いた 幼馴染2人の女の子と、初めての庭プール、今だに忘れられません(笑)
どうぞ またよろしくお願いします~。
