TR103Eに引かれてふらふらと

鉄道旅行を中心としたブログです。

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岩瀬浜駅


TR103Eに引かれてふらふらと


消えかかっていたのでスキャンしてみました。
非常に見づらいですね・・・。

富山港線がJRだった時代に買った唯一の切符です。
いつか富山港線内駅巡りをしよう思っていましたが、
LRT化により実現せずでした。

あさま

再開します。

TR103Eに引かれてふらふらと










10時打ちしても最終列車を買えなかったのが思い出です。
グレードアップ車の最終、とかいって納得してたような気がします。

アイリス

再び2008年8月31日

まりも乗車を含めた4日間の北海道テツ旅でしたが結構ネタが出てきます。



「アイリス」ほどマイナーな快速列車はあるだろうか・・・、

さほど鉄道の知識もないので答えを出しようもないのですが、

もう十数年来の自分に対する問いかけでした。

(偏見の感、恐縮致します)


そのアイリスに乗車する機会がついに訪れました。

長万部→函館の上り一本のみの設定という風変わりな列車?なため

乗れない日々が続いていたのですが、ついにです。

まりも乗車後、釧路から18きっぷで本州の方に戻ろうとすると、

どうやら東室蘭までしか行けないことが幸いしました。

東室蘭で駅寝の後、始発で長万部に向かうとちょうどアイリスの時間に間に合うという流れです。


さて、初めてのご対面、

一両編成であるとのうわさを前々から聞いていたのですが、

今回もその例に漏れずキハ40の一両編成でした。

もちろんそれに不自由することは何もありませんが、

何となく二両編成かなと勝手に妄想していたのでほんの少しだけ驚いてみたわけです。


アイリス1 アイリス3


それでも、サボにアイリスの文字、固有の名称を持つ快速列車、

最初の問いかけなど何の意味もない、そんな存在感を感じました。

これまで初めて乗った列車の中でもかなり印象深い、

それだけで、自分の中でとは言えマイナーと表するのは失礼なのかもしれません。