みのり
9月14および15日、上野駅13番ホームにて新編成「みのり」の展示が行われるという話
を耳にしておりましたので、本日9月14日に早速見学して参りました。
行く前はそんなに見に来られる方々もあまりいないだろうと信じ込んでいたので、
とりあえず、展示の始まる11頃に友達と13番ホームで会うことにしていたのですが、
11時少し前の時点ですでにホーム付近は長蛇の列!!その人の数に正直びっくりしました。
この列は展示終了まで途絶えることはなかったようで、
何も考えず夕方辺りに行っていたら入れなかった勢いでした。
11時に設定してくれた友達にただただ感謝するばかりです。
さて、その長蛇の列に並ぶことおよそ30分、無事みのりに対面することができました。
いつものように、その後は外見を写真に納めつつ、車両内部を見学するといった流れだったわけですが、
先程並んだの行列の割には内部をじっくり見学できたような気がします。
3両編成でしたが、全号車の内部を見ることができ、シートピッチのひろいリクライニングシートや
クルージングトレイン定番の大きな窓、先頭部の展望スペースも十分堪能することができたと思います。
また、本編成横には郡山車両センター内にてキハ48からみのりに改造される様子の説明が
展示物として掲示されておりました。
その一部にキハ48の先頭部分を切除した状態の写真が掲示されていたのですが、
よく見ると至る所がさびさびになっているのがわかり、
これから本編成にリニューアルされるとはいえベースのキハ48は古い車両なんだなと、
その長年のがんばりの痕跡に意味もなく感銘を受けてしまいました。
最近はノーマルのキハ48も余り見かけなくなりましたが、
これらかもこの「みのり」として長い間陸羽東線をナビゲートしてくれること期待してます!!
展示終了後の15:30頃、当編成はEF65につれられて上野駅を後にして行きました。
明日も同様に展示されるようですが、
もし行かれる方がいらしゃいましたら出来るだけ早く行くことをお勧め致します。
まりも
数ヶ月前に雑誌の記事でまりもが廃止になることを知って以来、
いつ乗りに行こうかとずっと考えておりましたが、
ギリギリの8月29日、釧路行きにようやく乗ることができました。
北海道といえば、
以前は札幌中心として、ミッドナイト、利尻、オホーツク、そしておおぞら
といった夜行特急、急行網が形成されており、
北海道フリーきっぷを利用すれば宿無しでも北海道を安くラクに旅できるのが魅力だったのですが、
この夜行列車網も今年の8月31日をもってついに潰えてしまいました。
夜行列車はテツ旅の醍醐味の一つだと思うので、
それが消えゆくのは本当に寂しい限りです。
さて、釧路に着いてからですが、
幣舞橋やら米町公園辺りをフラフラして駅まで戻ると
和商市場が営業を始めていましたのでかの有名な勝手丼を食してみました。
勝手丼を食するのは初めてだったのでいまいちやり方が解らず、
とあるお店の方の言われるままの構成になってしまいましたが、
それでも相当おいしいところが北海道の味のすごさなのか、と感心してしまいました。
北海道は朝早く着いても朝市があるので全くヒマしないのがいいですよね。
そんな北海道に似合う夜行列車がなくなってしまったのは、
そんな意味を含めて残念なことでした。
(はまなすなどの本州到達型は除きます)
ブログ始めてみました
ブログ始めてみました。
ここ十数年の溜まったテツ旅録やを最近テツ旅録をのんびりと日記にしていきたいと思っております。
駅入場券とスタンプ収集をテツ旅のメインにしておりますので、駅に関するネタが多くなるやもしれません。
更新頻度は少ないと思いますが、覗いてくださった方、宜しくお願い申し上げます。




